新型アクセラのマツダ3を見た。スカイアクティブXとは?

何かと話題となっている、新型アクセラ・マツダ3ですが、遂に遂に日本でその姿を見る事が出来ました!!

海外のモーターショーでは一足早くお披露目となっていましたが。

どんな車に仕上がっているのか興味津々ではありませんか?
自分もそんな中の一人でしたので、見に行って来ましたよ~!!

スタイルは?販売時期は?販売価格は?スカイアクティブXとは?

色々と気になる事満載ですよね。

気になる方は、要チェックです!!

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新型アクセラのマツダ3

 

2018年11月27日、アメリカ・ロサンゼルスモーターショーのプレビューイベントにて4代目となるアクセラである新型「マツダ3」が世界初公開されましたよね。

4代目アクセラ?

マツダ3?

と、どっち?と思われた方もいると思いますが、元々アクセラという車名は日本名であり、海外ではアクセラは「マツダ3」、アテンザは「マツダ6」というようにナンバーでの海外名がついています。
しかし、正式な日本仕様の車名がアクセラだと発表されていないところをみると、日本でも「マツダ3」という車名で統一されるのではないかと言われています。

 

マツダ3の開発秘話を。

 

新型「マツダ3」は、従来のアクセラと同様にセダンタイプとハッチバックタイプの2モデルがラインナップされています。

 

 

ここでも「魂動デザイン」が取り入れられているのですが、今回の「マツダ3」には「鼓動デザイン 第二章」となる『魁(カイ)CONCEPT』。

そのデザインはドアが反り返ったような面の作り方が独特で他では見たことない新しいデザインとなっており、シンプルな動きでフォルムを描き、繊細なボディー造形を行った「深化した魂動デザイン」と呼ばれています。

ハッチバックもセダンも前回までとはまったく異なった仕上がりとなっていて、共通なのはヘッドランプとシグネチャーウイングとボンネットフード、そしてフロントガラスくらいしかありません。

 

そこで気になるのは?

 

販売時期と販売価格は?

 

実は、まだ日本での発売日や販売価格は未定となっており正直分からないのが現状ですが・・・・

あくまで予想ではありますが、5月~6月に販売されるであろうかと思われます。

でも早く実車を見て見たいのがユーザー心理ではありますが!!

先行予約は、3月若しくは4月からになるんじゃないのでしょうか?

 

販売の最新情報ですと。

先行予約が3月からで、5月に発売との情報です(変更の可能性もあり)

尚、スカイアクティブX搭載車は10月発売との事です。

 

本日マツダ3発売になりましたよ!最新情報です。

 

そして販売価格も未定ではありますが、勝手に予想しちゃいます。

当たり前ですが、排気量やガソリンエンジンなのかディーゼルエンジンなのか、ハッチバックなのかセダンなのか?

にもより価格は変わってくるので難しいですが、おおよそ200万円~360万円(車両価格)になるんじゃないかなと?

勝手に想像して降ります。

1つ言える事は、前モデルよりは高くなる事は間違いなしでしょうね!

 

ここら辺は、また詳しく分かり次第報告させて頂きます。

 

ボディーサイズは?

 

セダンが全長4,662mm×全幅1,797mm×全高1,445mm

ハッチバックが全長4,459mm×全幅1,797mm×全高1,440mm

ホイールベースはともに2,725mmとなっております。

シャシーには、新世代車両構造技術であるスカイアクティブビークルアーキテクチャーが採用されています。

これがどういった技術かというと簡単に言うと、「究極の人馬一体」というように、人が歩行時に無意識に行っているバランス保持能力を、クルマに乗車している時にも意識せずクルマの動きを自然と感じられている状態のことを突き詰めていき、人が座るシートからボディ・シャシー・タイヤまで、個々のシステムよりもクルマのアーキテクチャー(構造)全体としてのコーディネートを重視したんですって。

エンジンはガソリン・ディーゼル・ハイブリッドと3タイプあり、ガソリンエンジンには「SKYACTIV-G」が搭載され1.5リッター・2.0リッター・2.5リッターの3種類、ディーゼルエンジンには「SKYACTIV-D」で1.8リッター、ハイブリッドシステムであるMハイブリッドには量産車では初めてとなる「SKYACTIV-X」というガソリンエンジンでの圧着着火を実現させたエンジンが搭載されます。

 

それってどんなエンジンなのでしょうかね?

 

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SKYACTIV-Xとは?

 

従来のガソリンエンジンは、シリンダー内でガソリンと空気の混合気を火花で着火すると、火花を起点に炎が広がりゆるやかに燃焼する火花点火方式で、ディーゼルエンジンはシリンダー内で空気を圧縮して高温にし、そこに直接燃料を噴射することにより、燃料と高温の空気が混ざり同時多発的に急速に燃焼させる圧縮着火方式が取られています。

詳しくは、こちらの動画で。

SKYACTIV-Xはガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方の特徴を併せ持ったエンジンとなっていて、火花制御式圧縮着火方式という新しい着火方式となっています。

火花制御式圧縮着火方式は、従来のガソリンエンジンよりも薄い混合気を圧縮して、スパークプラグで膨張火球炎を作りシリンダー内の混合気をさらに圧縮することにより、混合気がディーゼルと同じように急速で同時多発的に燃焼することで高い効率の燃焼になり、走行性能が上がり環境にも良いという両立が実現することができました。

この火花制御式圧縮着火方式の誕生によりこれまでガソリンエンジンが特化していた出力(伸び)や排気浄化性などの良いところはそのままで、ディーゼルエンジンが特化していた燃費やトルク、レスポンスの良さなどを新たに追加することができる新しいエンジンとなっています。

 

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まとめ

 

2012年に登場したCX-5以降のモデルはマツダ社内では「第6世代」と呼ばれていて、今回の新型マツダ3からは「第7世代」に突入します。
次世代マツダ車のスタートとして今回ラインナップされているハッチバックとセダン。
どちらも携わった方々の数々の努力や想いがギッシリと詰まった最高の物となっています。

まだまだ販売どころか正式な発表さえもされておらず、謎に包まれている部分が多くありますが、今分かっていることだけみてもモデルチェンジ前のアクセラからガラリと装い変えてきた新型マツダ3はほんと楽しみですね。
もちろんデザインもそうですが、今回初登場となる「SKYACTIV-X」への期待は、「SKYACTIV-D」の成功をみていますのでかなり高いものがあります。
「SKYACTIV-D」でディーゼルエンジンに革新を起こしたマツダ。
今度は「SKYACTIV-X」でガソリンエンジンに革新を起こすとなると、ディーゼルとガソリンの両方で最高の武器を手にすることとなります。
それに加えスポーツカーである新たなRXシリーズの登場など、まだまだたくさんの構想がモーターショーでお披露目されています。
今やトヨタでもホンダでもなくマツダです。
今後もマツダから目が離せませんよね。

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