車中泊に必要なグッズはこれだ!おススメアイテムをご紹介

車中泊で旅行するときに必要なアイテムってなんでしょう?

旅行先や時期によって必要なものって変わりますよね。

夏用と冬用では用意するべきものが大幅に違います。

今回は夏に必要なものと、冬に必要なものと分けてご紹介していきます。

快適な旅行のために利便性が高いと思われるものをピックアップして、

それぞれ5つずつ説明していきます。

 

それでは、まず夏用からいきましょう。

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車中泊に必要なもの夏用

 

夏はお出かけなら絶好の季節ですね~!!

 

車で遠方までドライブして道の駅で車中泊、こんなパターンも最近は定着してきたと言っていいでしょう。

夜の道の駅などは他県ナンバーの車が非常に多いですからね(^^♪

 

家族で車に泊まるのもかけがえのない思い出になりますからね。

それにもうすぐ夏休みにもなりますので、車中泊の予定を立ててる途中なのかもしれませんね?

 

ところで、夏の車中泊で気をつける点はなんだと思いますか?

 

やはり、暑さと虫対策ですよね。

この2つのポイントに焦点をしぼって、おススメの商品を紹介していきたいと思います。

まずはクーラーボックスからいきましょう。

 

クーラーボックス

「コールマン クーラー エクスカーションクーラー/16QT 」


夏は夜も暑いですから、クーラーボックスがあれば便利です。

あらかじめ飲み物を用意しておいてクーラーボックスに入れておけば、飲みたいときにわざわざ買いに行く必要がありませんからね^^

このコールマンのクーラーボックスの保冷力なんと1日となってます。

重量1.8kgで持ち運びもしやすいですね。

500mlのペットボトルなら16本も収納できます。

 

コールマン クーラーボックス エクスカーションクーラー/16QT ブルー/ホワイト 2000027859

ぜひ旅のお供に用意してはどうでしょうか。

 

寝具

「キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 【最低使用温度12度】 封筒型シュラフ フォルノ 800 ダークネイビー M-3473 」


キャプテンスタッグの寝袋の封筒型シュラフです。

夏とはいえ、所によっては朝は少し肌寒い場合もありますから、最低使用温度12℃タイプの商品を紹介します。

開閉ファスナーがついていますので、暑い場合はファスナーを開けて温度調節もでき、軽くて丈夫ですし、収容用のバッグもついています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) 寝袋 【最低使用温度12度】 封筒型シュラフ フォルノ 800 ダークネイビー M-3473

網戸

「ウインドーネット 2枚入り 虫よけ 車中泊 車用網戸 換気 リアドア用 遮光サンシェード 車カーテン 日除け 」


やはり就寝するときに心配なのは虫ですよね。

でも、換気という点からもやはり外気を取り入れたいですし、なにより涼しいですよね。

そんなときに役立つのが車用の網戸です。

こちらの商品は1,198円で2枚入りです。

窓にかぶせるだけですから、取り付けも取り外しも簡単です。

サンシェードも装着されてますから、日中でも使用できます。

 

ウインドーネット 2枚入り 虫よけ 車中泊 車用網戸 換気 リアドア用 遮光サンシェード 車カーテン 日除け

 

これは用意しておけば便利ですね。

 

虫よけスプレー

「おすだけノーマットロング 蚊取り スプレータイプ [24時間持続 200日分] 」

自宅でも使ってる方は多いと思われますが、これ便利ですよ^^

 

就寝中に蚊がいる、これはツラいですよね。

まずイライラして寝られません。

対策として、スプレータイプを常備しておくのをおススメします。

 

おすだけノーマットロング 蚊取り スプレータイプ [24時間持続 200日分]

 

車中泊であればこれ一本で十分ですので、ぜひお買い求めください。

 

扇風機

「Oittm USB扇風機 クリップ式 小型 卓上扇風機 720度角度調整 ミニ ファン USB&電池 2way給電 扇風機 3段階風量調節 強力 静音 省エネ USBファン オフィス/ベビーカー/車等に ブラック」

 

網戸もいいけど、車外の音が気になるという方は、扇風機を用意しておきましょう。

 

クリップ式ですから、運転席のサンバイザーに取り付けることも可能ですし、もちろん、そのまま置いて使用もできます。

USBでも電池でも使用できますから、車中泊でも安心ですよ。

 

Oittm USB扇風機 クリップ式 小型 卓上扇風機 720度角度調整 ミニ ファン USB&電池 2way給電 扇風機 3段階風量調節 強力 静音 省エネ USBファン オフィス/ベビーカー/車等に ブラック

 

Amazonのレビューでも非常に高評価ですので、おススメの商品ですね。

 



車中泊に必要なもの 冬用

 

ウィンタースポーツを楽しむ方や、冬の夜空にきらめく星々を眺めるのが好きな方、冬季に車中泊を試みる方の動機はさまざまでしょう。

しかし、冬の車中泊に必要なものは、夏とはまったく違ってきます。

 

特に注意すべきは、寒さと積雪です。

北国に行けば行くほど、寒さも厳しくなりますし、山間部などは積雪もハンパではありません。

この対処を誤ると、最悪の場合は命にかかわりますので、注意が必要です。

最低限、これらは必要だと思われるものを紹介したいと思います。

 

 

雪下ろし

「キャプテンスタッグ 除雪 雪かき スノーブラシ STDM-9264 」

まずは雪下ろし用のスノーブラシです。

これは必須ですので、ぜひお買い求めくださいよ。

車上に積もる雪を落とブラシの部分もさることながら、重要なのは、ブラシの反対側のヘラのような部分です。

冬は気温の変化が激しいため、朝方はフロントガラスが凍ってしまいます。

エンジンをかけて暖房をつければすむ話ですが、溶けるのに意外に時間がかかるものです。

あっても損はありませんので、ぜひ用意することをおススメします。

 

キャプテンスタッグ 除雪 雪かき スノーブラシ STDM-9264

 

雪用のシャベル(スコップ)

「COFIT長さ調整可能スノーシャベル車載スコップ 4ピース構造110cmまで 除雪、園芸、車載、アウトドア」

雪対策として必要になるのがシャベル(スコップ)です。

日本海側や北海道などは冬季は一晩で何十センチも雪が積もるため、シャベルは必需品です。

太平洋側もまれに積雪がありますから、油断はできません。

商品を選ぶ際に気をつけたいのは、シャベルの大きさです。

とくに雪をかく部分の大きさに気をつけてください。

小さいシャベルは実際はまったく役に立たないからです。

といってあまり大きなものでは場所をとって邪魔になりますが、そこでおススメなのが COFITのスノーシャベルです。

 

COFIT長さ調整可能スノーシャベル車載スコップ 4ピース構造110cmまで—除雪、園芸、車載、アウトドア

 

ブラインドシェード

 

「BRAHMS(ブラームス) ブラインドシェード リアセット トヨタ シエンタ NCP81/85 B1-015-R 」


お休みになるときは、やはり外から丸見えでは困ります。

そこで、窓につけるタイプのブラインドシェードをおススメします。

こちらは、トヨタのシエンタ用ですが、BRAHMSでは他の車種用のシェードも多数あります。

 

BRAHMS(ブラームス) ブラインドシェード リアセット トヨタ シエンタ NCP81/85 B1-015-R

 

また、こちらのシェードには外の冷気を防ぐ効果もありますので、室温の維持にも期待がもてますね。

 

寝袋

 

「【YOGOTO】寝袋 シュラフ ダウン 連結可 耐寒温度-25℃ スリーピングバック シェラフ マミー型 冬用 羽毛 車内泊 トレッキング 防災 コンパクト  」


冬に車中泊する場合は夏より寝袋も必須です。

たとえガソリンに余裕があっても、一晩中エンジンをかけて暖房をつけておくのは問題です。

理由はやはり雪です。

夜間は冷え込むため、天候が雪になるパターンが多いのです。

雪の量によっては車の排気口が雪でふさがり、排気ガスが車内に逆流してくるため、エンジンをつけっぱなしで休むのは非常に危険です。

一酸化炭素中毒になってしまうからです

 

そこで寝袋の出番となりますが、気温も相当冷え込む場合があるため、それなりの商品が求められます。

YOGOTOの寝袋は設定上は-25℃まで許容範囲ということです。

12月や1月であれば、山間部など場所によっては氷点下というのもめずらしくありません。

いかに車中とはいえ、朝方には冷え込みが厳しくなりますから、室温も氷点下まで下がることも想像されますので、備えあれば憂いなしです。

 

【YOGOTO】寝袋 シュラフ ダウン 連結可 耐寒温度-25℃ スリーピングバック シェラフ マミー型 冬用 羽毛 車内泊 トレッキング 防災 コンパクト (ブルー(Rジッパー))

 

準備は万全にしておきましょう。

 

カイロ

「ホッカイロ 貼る レギュラー 30個」

寝袋で休むときに、カイロがあれば鬼に金棒です。

コスパの良さでもずば抜けていますね。

カイロを貼って寝袋でやすめば、熱が逃げませんので暖かく安眠できると思います。

 

ホッカイロ 貼る レギュラー 30個

 

ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。




 

まとめ

一口に車中泊といっても、季節により場所により、用意すべきものも違ってきます。

大切なのは、旅先の情報を事前に調べておくことでしょう。

それによって対策も変わってきます。

今回の情報も参考にして、ぜひ旅を楽しんでください。

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