アライメント調整とは?どんな時に必要で料金は?為になるよ

アライメント調整をご存じですか?

知らない方は、今回の記事で、その内容を知ることができますし、知っている方もアライメントについて再確認するいい機会になりますよ。

毎日のドライブに直結する大切な話題ですから、ぜひ自分に引き寄せて読んでみてください。

何時?どんな時に?アライメント調整が必要なのか?

これから、中古車を購入する予定の方の参考にもなりますからね^^

それでは、さっそく参りましょう。

まずはアライメント調整とは何なのか、

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アライメント調整とは

アライメントとは、英語でalignmentと書き、意味は調べてみると「整列」という意味のようですね。

要は、タイヤをボディに対して適切な状態にきっちり調整するということです。

そうは言っても、具体的にどういうことかよくわからないというのが正直なところだと思います。

詳しく説明していくために、いくつかの用語に慣れていただきましょうか。

三つの用語を紹介します。

アライメントの中心概念になる言葉ですので、ぜひおぼえてください。

といっても難しいものではありませんから安心してくださいな。

まず一つめは、「トー」です。

トーは toe、つまり「つま先」ですね。

具体的に何のことかと言えば、これはタイヤの角度、それも車を上から見下ろした時のタイヤの角度で、普通、上から車をみれば、タイヤはボディと並行に角度は無く直線の状態だと思いますが、このタイヤの角度がずれていることがあります。

極端な例では、上から見て、タイヤが漢数字の「八」のような角度になっていることがあります。

この状態を「トーイン」と呼びます。

両足のつま先を内側に向けた状態を想像してみてください。

つま先が内側ですから、かかとは当然外側を向きますね。

その内側に向いたつま先がタイヤの状態であるのが「トーイン」です。

逆に、足のつま先を外側に開いたとしましょう。

タイヤがその状態なのが「トーアウト」ですね。

いずれにしても、この状態のタイヤでは走行に支障をきたしてしまうんですよね。

そうなると、調整が必要な所ですね。

二つ目は「キャンバー」です。

キャンバーは camber で、「反り」という意味です。

今度は、車を前方から見ます。

このとき、タイヤが漢数字の「八」になっているときは、「ネガティブキャンバー」、「八」の逆になっているときは「ポジティブキャンバー」と呼んで区別します。

これも、角度によってはタイヤの内側が偏ってすり減ってしまったりしますので、調整が必要になります。

最後は「キャスター」です。

キャスターは caster、「移動用の車輪」です。

今度は車を横から、側面から見てみましょう。

車よりもバイクなどで説明するとわかりやすいかもしれませんが、要はタイヤと操縦かんの軸との角度のことです。

これがどうして重要かというと、このキャスター角度が大きいと右左折がきつくなるのです。

これはハーレーなどのバイクを想像してもらえればわかりやすいかもしれません。

ハーレーはキャスター角が大きいバイクです。

直進には向いていますが、どうしても曲がりにくくなります。

逆にキャスター角が小さいと、小回りは効きますが、直進で難がでてきます。

以上のような点を調整するのがアライメントですね。

では、どんなときに調整が必要になるのか?

アライメント調整が必要な時ってどんな時?

次のようなシチュエーションを想像してください。

実感として頷ける項目はないでしょうか?

運転中、直進しているはずなのに、左右にブレることはありませんか?

 

右左折のときに、スムーズに曲がれず、抵抗を感じたことはありませんか?

 

はかせているタイヤの減り具合が、内側と外側とで違わないですか?

 

あるいは、タイヤの減り方に偏りがありませんか?

これらの事象は、長年、運転していれば誰しも経験があることではないでしょうか?

調整が必要なのは、まさにこういったときなのですよ。

これらの症状を感じたら、調整してもらうことをオススメします。

なぜなら、アライメントが狂ったままでは、タイヤが長持ちしないのはもちろんですが、何より運転に支障をきたしますので、きわめて危険だからです。

なぜ、アライメントが狂ってしまうのでしょう?

理由はいろいろ考えられますが、タイヤを何かにぶつけたり(ぶつかる対象は縁石が多いようですね)、あるいは事故を起こしてしまって車体が微妙に歪んでしまったり、こういった原因が考えられます。

また、何年も乗っていると、いくら大切に扱っていても、アライメントにズレが生じてきておかしくありません。

一般的には3年から5年くらいの間隔で調整したほうが良いとされています。

と考えますと、中古車を購入される方は購入時にアライメント調整をして置くことをおススメしますね。

そのまま放置しておいてもアライメントが改善することはありませんので、やはり専門業者に依頼して調整してもらいましょう。

しかし、気になるのはやはり値段ですよね。

一体どのぐらいの費用がかかるのか?

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アライメントの価格は?

 

価格は、業者様や地域がらでも変わりますので正確な金額は出せないのが現実です。

中には、金額を出してる業者様も御座います。

まずは、タイヤ市場さんからです。

HPによれば、軽自動車のみ11,000円(込)で、普通車やSUV、輸入車は13,200円(込)となっています。

各車種の作業時間の目安も明記されています。

たとえば軽自動車は30分~、自動車は45分~、SUVと輸入車は60分~、となっています。

作業時間と値段は連動しているのかもしれませんので、くわしくはタイヤ市場さんに問い合わせてみてください。

ちなみに測定のみは4,400円(込)となっています。

つぎにもうひとつ、株式会社宇佐美鉱油さんのHPを紹介しましょう。

タイヤ交換料とアライメント点検という項目で紹介されています。

軽自動車は、タイヤ交換料+9,800円(込)となっていて、車種によってアライメント点検の項目が変わります。

FFはタイヤ交換料+11,800円(込)、FRはタイヤ交換料+12,800円(込)という料金です。

それぞれの価格にフロントの左右トーイン調整はふくまれているようです。

調整料は一箇所につき2,000円ということです。

詳細は、宇佐美さんのHPにアクセスしてみてください。

なお、店舗によって正式な料金は異なるようですから、正確な金額はその店舗ごとに確認する必要があります。

上記の金額は、あくまで参考としてお考えください。

 

因みに、アライメントテスターって、かなりの高額なので所持してるお店も少なかったりもするんですよね。

それに、テスターは数値を出す機械ですので、結局は人の手で調整をしなければなりませんので技術を要するです(ここ大事)

当店からでも、アライメント調整は可能ですし業者様もかなりのスペシャリストですのでご安心してご依頼頂ければと思います^^

金額は、上記で紹介した価格よりは高いですが(^_^;)

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まとめ

長く運転していると、どうしてもアライメントに狂いが生じてしまうのは已むを得ません。

そんなときは、素直に調整してもらうのが一番です。

これからも運転を継続していくわけですから、調整の出費も安全のための投資と割り切りましょう。

気持ちよくドライブするために、最適な環境を整えていきたいですね。

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