ホワイトレタータイヤが再燃?住友ゴムが発売を開始!!

誰でも自分の愛車はカッコよく装飾したいものですよね?

今回、ご紹介するのはホワイトレタータイヤについてです。

70年代に大きな人気を誇ったホワイトレタータイヤですが、最近、その人気が再燃しつつあります。

見るひとに強い印象を残す外観が、人気再燃の理由のようです。

再び注目を集めはじめたホワイトレタータイヤとは、一体どういうものでしょうか?

まずは、その点をクリアーにしましょう。

ホワイトレタータイヤって何でしょう?

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ホワイトレタータイヤって何?

 

ホワイトレタータイヤとは、タイヤのメーカー名などが白く着色されているタイヤのことで、70年代には一世を風靡したそうですから、クラシック映画などではお馴染みのスタイルかもしれません。

GOODYEARなどはメーカー名の部分が白く塗られていますので、ご覧になった方もいらっしゃると思います。

 

一般的なイメージとしては、スポーツカーやレーシングカーといったところでしょうか?

 

ただ、国内では、SUVやミニバン用でごく一部の商品があるだけで、いままでは一般的ではありませんでしたが

 

しかし、最近では、黒地に白の鮮やかな印象から、ホワイトレタータイヤの人気が再燃してきたのです。

本当におしゃれな人は靴を見るそうですが、車のタイヤはさしずめおしゃれな靴に相当するのではないでしょうか?

ホワイトレタータイヤの人気は高まりつつありますが、いかんせん国内のメーカーでは取り扱いの商品が少ないという問題があり、アメリカから輸入する方もいるようですが、サイズの問題もあり、需要に供給が追い付いていない状況です。

 

そこで、代替策として、ホワイトマーカーを使ってホワイトレタータイヤを自作する方も多く、このマーカーも数種類発売されており、その人気を裏付けています。

 

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そんな中、住友ゴム工業がホワイトレタータイヤを発売するというニュースが飛び込んできました。

 

つぎに、そのニュースについて詳しく見ていきたいと思います。

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ホワイトレタータイヤW11が発売直前

 

タイヤメーカーの大手である住友ゴム工業は、8月1日にホワイトレタータイヤ・ファルケン・W11を発売すると発表しました。

ドレスアップバン向けで車検対応です。

「FALKEN」のメーカー名が白く美しいデザインです。

 

注目はなんといっても、住友ゴム工業の新材料開発技術「4D NANO DESIGN」でしょう。

スーパーコンピューター「京」を使って、ゴムの分子構造のレベルから解析し、もっとも効率の良い性能を最大限に引き出すという先進技術です。

ナノレベルといいますから、想像を絶する細かい世界です。

ナノは10⁻⁹なので、その小ささに驚くほかはありません。

分子レベルでの解析を加えていますから、低燃費性や耐摩耗性能については高いパフォーマンスを実現していると思われますよ^^

 

発売日とサイズは?

8月1日に発売されるのは次の2種類となっております。

・195/80R15(107/105N)

・215/65R16C(109/107N)

上記は15インチと16インチのものですが、9月には17インチの、215/60R17C(109/107N)が発売されます。

 

価格はオープン価格とのこと。

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どうですか?あなたの愛車に^^

 

まとめ

 

ふたたび注目されるホワイトレタータイヤについて、お分かりいただけましたでしょうか。

ホワイトレタータイヤは、車のドレスアップとして独特の雰囲気とあざやかさを与えてくれる、すぐれたアイテムです。

興味を持たれた方は、ぜひ一度実物をご覧になってはいかがでしょう。

あなたの愛車に新しい色どりを添える素敵な出会いになるかもしれません。

 

 

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