自動車保険の選び方は?人気ベスト3をランキング発表!!

自動車保険は、何処に入れば良いのか迷いますよね?

 

実際は、車屋さんに進められるがまま加入したり

 

知り合いの保険会社で加入したりという人が多いと思われますが?

 

今の時代、少しでも節約したいと思われる人も多いかと思いますので!!

 

 

金額だけで選べば、いざという時心配ですし

 

といって高いだけの保険じゃ、毎年掛け捨てになるだけですしね。

 

 

自分の車の使用頻度や走行距離だったり年齢にもより

 

おススメの自動車保険は変わってきますので

 

自分にあった保険屋さんを見つけましょうね!!

 

 

そんなお手伝いが出来ればと思います^^

 

<スポンサードリンク>

 

 

自動車保険の賢い選び方

 

 

自動車保険を提供している保険会社は

 

 

国内外合わせてかなりの数になりますよね。

 

 

テレビコマーシャルも頻繁に流れていて

 

 

どれも良さそうに見えるけれど

 

 

自分にピッタリの自動車保険を選ぶにはどうしたら良いのだろうか?

 

 

そう考えている方は決して少なくないでしょうね。

 

 

ここでは自動車保険の選び方を詳しくチェックしていきます。

 

 

 

まず知っておくべきポイントは

 

 

自動車保険の保障内容

 

 

 

一般的に補償される内容を把握しておけば比較するのも簡単になります。

 

 

 

ところでマイカーをお持ちの皆さんは強制保険として「自賠責保険」に加入していますが

 

 

 

ざっくりと言えば自賠責の保障内容は3項目です。

 

・自賠責保険による保障限度額は、被害者1名の死亡保障で3,000万円まで

・対人保障には限度額があり、超過分は自己負担。なお対物保障は含まれない

・保険料は、自家用乗用車は27,840円で軽自動車が26,370円(24か月分)

 

 

 

この範囲でカバーできない事故に関しては

 

 

自分で責任をもって賠償しなければなりません。

 

 

実際には人身事故の補償額としては少ないレベルですし

 

 

事故のほとんどで対物補償の必要が発生している事から

 

 

自賠責だけでは足りないのが現状でしょう。

 

 

例えば追突事故を起こしたとします。

 

まず相手のクルマの乗員の怪我に対する賠償が発生しますが

 

 

入院・通院費や治療中の生活費の保障など

 

 

自賠責を超える金額が要求されるかもしれません。

 

 

また相手の車の修理費等に関しては

 

 

まるまる自己負担とで、とても払いきれないでしょう。

 

 

 

 

そこで必要なのが任意の自動車保険です。

 

 

 

補償内容は大きく分けて賠償責任保険・傷害保険・車両保険からなりますが

 

細かくは対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・人身傷害補償保険

 

搭乗者傷害保険・自損事故保険・無保険車生涯保険・車両保険の7種類に分けられていて

 

 

この7種類の補償内容と特約からの組み合わせによって一つの保険商品が作られているんですね。

 

 

では、それぞれの選択ポイントをチェックしてみましょうか。

 

 

 

・対人・対物賠償責任保険

 

 

この2つの保険は何と言っても保証額が決め手になります。

 

 

一般的には「無制限」のものを選びましょう。と言うのも

 

 

相手の方の年齢や収入によっては何億もの

 

 

賠償請求がなされることがありますからね。

 

 

自動車事故は万が一の備えで、こういった事態に対応できなければ意味がありません。

 

 

例えば対人が1億円までの保険で、2億円を請求されたらどうしますか?

 

 

1億円は自腹になり

 

 

普通の人なら、とても払えませんよね。

 

 

 

また、高級ブテイックやカフェに突っ込んでしまったらどうしますか?

 

 

とんでもない修理費が請求される可能性がありますよね?

 

 

ですから、対人・対物賠償は無制限を選ぶべきですなんです!!

 

 

・人身傷害補償保険

 

 

保険を掛けている本人と同居している家族や未婚の子どもに対し

 

 

自動車の同乗中や、歩行中・自転車走行中に自動車事故にあって怪我をした場合に適応される保険です。

 

つまり他人の起こした事故に巻き込まれた時に自分や家族を守る保険という事で

 

 

死亡保険金や治療費をカバーする実費補償です。

 

 

人身傷害補償保険では5,000万円前後の死亡保険を選ぶと良いでしょう。

 

 

 

・搭乗者傷害保険

 

 

こちらも自分と家族を守る保険で、死亡保険金額を基準として医療費負担額が設定されます。

 

そこで医療保険金額は入院1日を1万円ぐらいで設定しているものが一般的で

 

総額1,000万円以上あれば安心ですね。

 

 

・自損事故保険と無保険車傷害保険

 

この2つに関しては、おおよそ保証額が決まっていて

 

どの商品でもあまり変わりはありません。

 

また保障内容から外されるケースもあって

 

付けるか付けないかは保険料を見ながら決めても良いでしょう。

 

 

・車両保険

 

車両保険は、保険会社が個々に査定した金額が保障されます。

 

 

そして年齢が若い程保険料が高くなるために、中古車には掛けないケースが目立ちます。

 

 

こちらも保険料とのバランスを見ながら決めると良いでしょう。

 

 

なお、この保険を使うとノンフリート等級が一気に3等級下がってしまい

 

 

その後の保険料が3年にわたり上がってしまいます・・・

自動車保険の等級について。

 

適応するかどうかもよく考えてください。

 

 

 

・特約

 

 

 

自動車保険には特約が設定されていて

 

主に弁護士費用補償特約・個人賠償責任特約・ファミリーバイク特約が

 

付いているケースが多く見られます。

 

 

交通事故では請求をしたりされたりしますが

 

その際の弁護士料もバカになりません。

 

その費用を補償してくれる特約はあった方が良いでしょうね。

 

弁護士さんによって責任比率の話し合いもスムーズに進みます。

 

自分が損をしない為にも必要な部分です。

 

 

また個人賠償責任特約は自動車事故以外の損害賠償にも適応できるので

 

何が起こるか分からない日常の備えとしてついていて欲しいサービスですね。

 

例えば、飼い犬がお隣さんにかみついた場合にも利用できます。

 

 

そしてファミリーバイク特約が付いていれば

一緒に住んでいる家族の誰かが125cc以下のバイクを所有しても

バイク保険に入らなくて済みます。

 

 

この様に保険会社によって独自の特約が付いています。

 

 

それから、保険料率についてもチェックしておくようにおすすめします。

 

 

一つの自動車保険の保険料はみんな同じ金額ではありませんよね。

 

 

加入者の年齢や過去の事故歴、免許書の色や年間の走行距離で保険料率が大きく変わってきます。

 

 

保障内容がおおよそ同等な保険商品をいくつかリストアップして

 

それぞれの保険料率を確認しましょう。

 

つまり、毎月の支払額を比べてください。

 

 

今では、一括見積という便利なサイトもありますので

 

ご自身に合う保険を探して見るのも良いですよね^^

 

自動車保険は比較で安くなる!

 

少しでも安いに越したことはないので、シビアにチェックを入れましょうね。

<スポンサードリンク>

 

おすすめの自動車保険・人気ベスト3

 

 

・第3位:チューリッヒの自動車保険

 

スイスの多国籍企業であるチューリッヒは、格安自動車保険として人気の高いブランドですね。

 

料金が安いからと言って事故対応力が小さいという事はありません。

 

この保険会社は徹底したコスト削減で低料金化を実現している優良保険会社です。

 

同レベルの保険商品を並べてみると良く分かるでしょう。

 

頭一つ抜ん出て安いのがチューリッヒなのです。

 

なお、ロードサービスに関しては断然便利で役に立ちますよ。

 

 

・第2位:セゾンの「おとなの自動車保険」

 

 

セゾングループが自信を持って提供するこちらの保険は

 

 

事故を起こしてしまった時にセキュリティ会社・ALSOKのスタッフが現場に急行してきてくれます。

 

 

現場近くの救急隊がすぐ駆け付けてくれるので安心できますね。

 

 

この点では、一般的に保険会社の担当者がすぐに駆けつけてくれる事は少ないのです。

 

 

ほとんどが電話対応で、病院や修理工場の対応や警察との連絡を取るぐらいでしょう。

 

 

現場にスタッフが来て的確に対応するセゾンの自動車保険は信頼性が高いと好評です。

 

 

・第1位:ソニー損保の自動車保険

 

 

「安さよりも納得感のある保険料」のスローガンで

 

 

国内シェアナンバーワンを維持している安心の自動車保険です。

 

 

おすすめポイントは24時間体制の事故対応窓口です。

 

 

全国に9か所の事故対応拠点を設け、素早いサポートを心がけています。

 

 

もちろん補償内容はしっかりとしていて、サポート漏れの心配がありません。

 

 

自動車保険の品質レベルは、文句なくトップランクですね。

<スポンサードリンク>

 

まとめ

 

 

自動車保険は万が一の大事な守りです。

保障内容が充実していて、しかも支払いに無理のない保険商品を選ぶようにしてください。

チェックポイントはここで述べた通りです。

 

後はご自分のケースに合わせて、利便性の良い安心の保険を選びましょう。

 

 

<スポンサードリンク>
最新情報をチェックしよう!