板金塗装後の部分コーティングどうしてる?実は綺麗に・・

最近では、コーティングしてある車も増えて来ましたよね。

車は外を走りますので当然の事ながら事故に遭遇してしまう場合もあります。

そうした場合は、鈑金塗装やパーツの交換になりコーティングの再施工が必要に。

強制ではありませんが、保険でお金も出る事ですので施工しておこうと思う方も多いのでは?

実は、そこには大きな落とし穴があったとしたら貴方はどうしますか?

そんな、鈑金塗装後の部分コーティングに付いて深堀したいと思います^^

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鈑金塗装後の部分コーティング

ここ最近、事故による部分コーティングの依頼が急増中ですが怪我が無かっただけ良かったと思って頂ければと思いますが。

コーティング施工してある車ですと、修理後に部分コーティングをすると思いますが(強制ではありませんけどね)

せっかく購入時に高いお金を払って施工したんですから鈑金塗装後にも施工する人は多いです。

それもそのはずで、ぶつけられた人には相手方の保険からお金が出ますし、自分でぶつけてしまった場合でも保険で修理すれば保険でお金が出ますから。

それなら施工しようとなる訳ですが、ここで様々な問題が起こったりするんです。

 

それは。

 

鈑金塗装後だから綺麗と勘違いしている

普通に考えれば、鈑金塗装後だから新品並みに綺麗になっていると思いますよね?

でも実は傷だらけの事が多いです(自分の経験上)

え~ と思われる方も多いかと思いますが。

 

それは何故かと言いますと、塗装後に磨くのですが(塗装肌の調整やブツ取りの為)その傷が残っているからです。

実際に鈑金塗装後に部分コーティングをされてお悩みのユーザー様よりご相談頂いた事例ですが。

 

これで、部分コーティング済みだそうです・・・・それも2回目・・・・

右のパネルが正常な状態で左側のバックドアを鈑金塗装&部分コーティング済みですが・・・

明らかに鈑金塗装した部分が傷だらけに。

オーナー様いわく修理前より傷だらけなんですけど・・・との事。

本来綺麗になってくるはずだったのに・・・・

確かに、修理してないパネルは綺麗ですが修理した部分が傷だらけなってますからね。

 

その後、修理業者・販売店と協議の末当店での再施工となりました。

 

どうしてこのような事が起こるのか?

全部ではありませんが、鈑金塗装の磨きと、磨き屋の磨きは異なるんですよね(目的が違います)

鈑金屋さんは塗装肌を整える磨きで、磨き屋の磨きは綺麗にする磨きなんですよ。

良く分からないかも知れませんが・・・

違うんですよ!!(鈑金屋さんでもメチャクチャ上手な磨きをされる方も降ります)

要は、鈑金塗装後に磨いてあるからと言って、そのままコーティング剤を塗ってるだけ・・・

それじゃ綺麗になる訳が御座いません

何でも下地処理が重要って事ね!!

 

自分の車が心配になっちゃうじゃないですか?

綺麗に直ってるのか見分ける方法はないの?

 

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鈑金塗装後に綺麗に部分コーティングしてあるか見分ける方法

自分の車が綺麗にコーティングされてるのか見分ける方法を教えちゃいますので実践して見て下さい。

確認するのは夜間に行って下さい(出来れば真っ暗な場所が好ましい)

 

そして、部分コーティングした部分にライトを当てて下さい。

出来れば、車のヘッドライトで照らすのが一番見え易いですね。

たったこれだけです(笑)

濃色車の場合は、これで簡単に確認出来ますが淡色車(白とかシルバー)の場合は、多少ずらしてライトを当ててあげると見え易くなりますよ。

 

ボンネットやルーフ、トランクの場合は、夜間に街頭のある場所の下で確認すると分かりやすいですよ。

 

鈑金塗装後のお悩みなどありましたら下記からお問い合わせ下さい(適切な処理をさせて頂きますよ)

 

お悩み相談はこちらからどうぞ

 

今回、ご相談してくれたオーナー様は、夜間に引き取りに行った帰りに、気が付いたんです。

それもそのはず、奥様が修理した車に乗って、旦那様が別の車で後ろを走行してればおのずとライトで照らされますからね。

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まとめ

鈑金塗装後の部分コーティングについて多少理解して頂けましたでしょうか?

塗装したから綺麗だとは限りません。

鈑金塗装の磨きと、綺麗にする磨きは別物とお考え下さい。

綺麗に部分コーティングしてあるか見分ける方法は夜間にライトで照らすと分かりやすいですよ^^

是非とも試して下さいね^^

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