ガソリン税の仕訳と使い道は?

ガソリンには税金がかかっているのです。

世の中の販売されているものには全てに税金がかかっています。

税金を支払いしなくては物を購入することが出来ないのです。

私はガソリンに税金がかかっていることは知っていました。

しかし、どのような税金がかかっているのか?というのは正直にいうと全く知りません。

そもそも、ガソリン税というのがあるということを知らないという人も多いのではないでしょうか?

では、今回はガソリン税とはどのようなものなのか?ガソリン税はどのようなものに使われているのか?について紹介していきます。

 

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ガソリン税?

 

 

 

ガソリン税というのは別名「揮発油税及び地方揮発油税」と言い。

 

難しいような名前ですが税金の一種だと考えてもらえばいいでしょう。

 

ガソリン税は道路整備をするために収集されているんですよね。

 

国民からすれば、ガソリン代までに税金をかけなくてもいいのでは?

 

というような意見が見られますがガソリン代から税金を取らなくてはならないような経済状況に陥っているというのが本音なところです。

 

そんなガソリン税の仕組みというのはどのようになっているのでしょうか?

 

では、ガソリン税の仕組みについて紹介していきます。

 

 

 

ガソリン税の仕組みって?

 

 

ガソリンの価格の中にはガソリン税と石油税、消費税の3つの税金が含まれています。

 

 

ガソリン税はガソリン1リットルあたりに53.8円の税金がかかっています。

 

ガソリン税は上記でも説明したように別名「揮発油税及び地方揮発油税」というのですがガソリン税と石油税の納税義務者は石油会社です。

 

しかし、そのガソリン税と石油税を消費者に負担させているわけです。

 

これは悪いことではなく、当たり前のことなんですよね。

 

 

例を出せば、とある企業がお菓子を新商品として販売するとします。

 

そのお菓子は原材料+人件費+郵送コスト+消費税を考えて作られますよね。

 

しかし、企業からすると、法人税や固定資産税がかかり支払わなければいけません。

 

なので、その法人税や固定資産税などのことも考えて、その金額も含めて、お菓子を作っているのです。

 

 

ガソリン代というのはこれと同様の考えです。

 

ガソリン代というのは「ガソリン税53.8円+石油税2.54円+消費税12.6円+ガソリン本体価格」になっています。

 

ガソリン代の約40%は税金ということなのです。

 

ガソリン税が制定される時にとあることが議論になりました。

 

それは税金にも消費税がかかっているので2重の税金になっているからガソリン税や石油税をなくさなくてはならないのではないか?ということです。

 

しかし、今はまだガソリン税も石油税もガソリン代に含まれたままになっています。

 

庶民としては、どうにかして欲しいですが・・・ それは無理そうな日本経済ですね(-_-;)

 

 

2019年には消費税が10%になると言われています(どうしよう)

 

それは消費者にとって、辛いことですよね・・・

 

さらに日本の景気が冷え込むとされています。

 

ガソリン代も同様です。

 

そこでまた、2重の税金が問題視されるのではないでしょうか?

 

もしかしたら、今後、ガソリン税も石油税もガソリン代に含まれないということになるかもしれません??

 

 

 

では、ガソリン税はどのような使い道になっているのか?について紹介していきます。

 

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ガソリン税の使い道は?

 

 

ガソリン税というのは主に道路の整備、補修に使われています。

 

道路を整備、補修しなくては車は走行することができないのでありがたいことではありますがガソリン税がかかりすぎなのでは?と思ってしまいます。

 

また、資料館の建設や維持費、赤字有料道路の損失補填にも使用されているのです。

 

 

普通税とは違い、目的税として回収されているので使い道がはっきりしており、まだましかな?と思ったりもします。

 

一方のガソリン税に加算されている消費税というのは社会保障に使われています。

 

年金、医療の安定化、充実に使用されているのです。

 

しかし、9割以上が安定のために使用されており、充実のためのお金は確保できていない状態が続いています。

 

これでは満足しているという人が少ないのもわかりますね。

 

せっかく税金を回収しているのであれば、目的にあった、充実した使い方をしてもらいたいものです。

 

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まとめ

 

 

ガソリン税とはどのようなものなのか?ガソリン税はどのようなものに使われているのか?について紹介してきました。

 

ガソリン税というのは別名で「揮発油税及び地方揮発油税」と言います。

 

ガソリン税はガソリンを入れる時に必ずガソリン代に含まれているものなのです。

 

また、その金額も決められており、53.8円と高額です。

 

使い道としては道路整備などに使用されていますが安定性を求めての使用ばかりなので充実化はまだまだ先の話になりそうです。

 

私も車を持っているのでガソリン代が高いと困ります。

 

今はレギュラーで1L150円ほどと高額です。

 

このうちの53.8円が税金かと思うと、それを差し引くと100円以下でガソリンを入れることができるのです。

 

そう考えるととても安いですよね。

 

これからはガソリン税がどのようになっていくのか?というのにとても興味があります。

 

 

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