タイヤ保険知ってる?どこまで保証してくれるのか聞いてたよ。

タイヤのパンクって困りますよね。

パンクは身近なトラブルといっていいでしょう。

おそらく、皆さんも一度はパンクを経験したことがあるんじゃないでしょうか?

そこで、今回注目するのがタイヤ保険です。

初めて聞いた、という方も多いと思いますので、その内容と気になる値段も含め、くわしく説明していきます。

なかなか便利なサービスですよ。

では、さっそくタイヤ保険の内容から見ていきましょう。

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タイヤ保険とは?

タイヤ保険は、正しくは「タイヤ補償」といって、カー用品店などで提供しているサービスです。

補償する対象は、パンクしたタイヤです(当たり前ですが)

そもそも、パンクというのは車両保険の補償適用外ですので、その修理に思いのほか費用がかかってしまった、ということも珍しくありません。

そこで、オートバックスやイエローハットなどで、タイヤ購入時に加入金を支払うことで、パンクしたときに補償が受けられるサービスがあるんですよ^^

内容としては、タイヤが1本でもパンクした場合、4本すべて新品に交換してくれるというサービスです。

 

相談者
それは凄いですね!

おもしろいところに目を付けたものですね。

車両保険でカバーできない部分をサポートしてくれるわけですから、加入を検討してみるのもアリでしょ??

では、このサービスを導入している企業と、それぞれの内容、そして補償期間について、次で詳しく見ていきます。

ご紹介するのは、オートバックス、イエローハット、ジェームスの3つです。

それでは内容を見てみましょう。

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保険内容は?何年?

補償内容と補償期間を各メーカーごとに見ていきましょうか。

オートバックスのタイヤ保険

あなたが新品タイヤ4本をオートバックスで購入したとします。

4本のタイヤ代と取り付け工賃で4万円の料金だったとしましょう。

その際、さらに加入金3,800円(税別)を支払うことで、「1本のパンク→4本交換」のサービスが受けられます。

この加入金は、購入したタイヤと工賃の金額によって違ってきます。

最安で2,800円(税別)で、もっとも高くても5,900円(税別)で補償が受けられるのです。

この加入料の値段の幅は、購入したタイヤの値段によって変動します。

4本+工賃で20,000円以内であれば、2,800円(税別)の加入料ですみますが、4本+工賃で10万円なら5,900円(税別)の加入料になるのです。

以下に、補償の加入のための条件を箇条書きにします。

新品タイヤ4本を購入すること

購入したタイヤをその場で取り付けしてもらうこと

タイヤを購入したその日に加入金を支払うこと

オートバックス会員であること

以上がオートバックスの条件です。

そして、気になる保証期間は、何と2年半!

ずいぶん長い期間保証してもらえるものです。

イエローハットのタイヤ保険

受けられる補償はオートバックスと変わりません。

1本のパンクで4本の新品タイヤと交換してもらえるのは同様で、金額は3,000円(税別)から6,000円(税別)まで幅があります。

補償加入の条件を箇条書きにしてみます。

新品タイヤ4本を購入すること

装着車両のナンバーや車種を特定できること

イエローハットの場合は、店舗で新品タイヤを購入して持ち帰った場合でも補償に加入できる点ですね。

そのため、装着車両の情報を提供するのが条件になっているのでしょう。

補償期間は2年、あるいは走行距離25,000kmまでは保証してもらえます。

また、イエローハットの特徴は、日本全国680店舗どこでも保証の対応をしてくれるということです。

これはありがたいですね。

もし遠出中にパンクしたとしても、近くのイエローハットで対応してくれるわけですから、非常に助かります。

ジェームスのタイヤ保険

パンク1本で新品タイヤ4本交換という内容はオートバックスやイエローハットと同じで、加入料も3,300円(税別)から9,500円(税別)と段階があるのも同じですね。

加入の条件としては、タイヤを新品で4本購入することと、ジェームスの会員となることの2点です。

保証の期間は3年で、全国の店舗で対応可能です。

ジェームスのユニークな点は、レッカーサービスがついていることでしょうか。

たしかにパンクした状態では自走するのは危険、というか無理ですし女性ですとスペアタイヤに交換するのも、パンク補修材を注入するのも大変かも知れませんからね。

そう考えると、レッカーサービスは目の付け所が良いと思いません?

以上、3社を紹介しましたが、これでタイヤ保険についてなんとなくイメージできたのではないでしょうか。

次に、加入方法について見ていきましょう。

タイヤ保険の加入方法は?

加入方法は、上記3社のカー用品店ともに同じですが、タイヤ4本を新品で購入したときに、店舗のスタッフに加入したい旨を伝えることでオッケーです。

カンタンですね。

カンタンですが、加入のチャンスはこのときしかありません。

 

後からでは入れませんからね

タイヤ新品4本を購入する機会があれば、必ずこのタイヤ保険のことを思い出してください。

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まとめ

タイヤのパンクは、平均で3年に一回の割合で経験するそうです。

できれば経験せずにすませたいところですが、こればかりは注意してもどうにもならない面もあります。

もしものための補償として、各メーカーの加入料はなかなかお得だと思います。

機会があれば、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

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