スタッドレスタイヤの選び方と価格と耐久年数。白銀の世界へ

スタッドレスタイヤの選び方の基準て知ってますか?

 

ただ、雪道に強いだけじゃダメなんですよね。

 

それに、耐久年数も気になりませんか?

 

価格も?

 

そんなスタッドレスタイヤの事をまとめて見ました!!

 

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スタッドレスタイヤ選び方

 

冬の事故防止のためにすべきこととして、一番大事なことの一つがスタッドレスタイヤ装着ですね。

 

特に雪が頻繁に降るところでは、半ばスタッドレスタイヤの装着は義務のようにもなっていて、高速道路などを走行するときにスタッドレスタイヤでないと通行できないこともあります。

 

 

もちろん、なによりも自分と家族の安全、そして道路にいる他の車両や歩行者を守るためにもスリップを防いでくれるスタッドレスタイヤは欠かせないものですね。

 

 

とはいえ、スタッドレスタイヤを一通り揃えるのにはそれなりの費用がかかりますし、タイヤによって性能も異なりますので、どのスタッドレスタイヤを選ぶかというのは難しいと思うこともありますね。

 

 

 

そのため、まずはスタッドレスタイヤの性能による違いを見てみるようにしましょう。

 

 

スタッドレスタイヤの主な性能として見るべきなのは、やはり雪の道でスリップをどれだけ防げるかということですが、いつかの状況に分けて見ていきます。

 

 

 

氷上性能、雪上性能、ウエット性能の三つです。

 

 

氷上性能というのはいわゆるアイスバーンの状態で、道路がカチカチに凍っている時にどれだけ早く車を止められるかというものです。

 

 

そして雪上性能は雪が積もってまだ柔らかい状態でのスリップ防止性能、そして雪が噛んでしまって進みづらい状況でどのくらいタイヤが雪をホールドして進めるかというのを見るものです。

 

 

 

ウエット性能は、雪や氷が溶けてきて路面がシャーベット状もしくは濡れている状態で、どのくらいスリップせずにブレーキをかけられるかというのを見るものですね。

 

 

これらの性能それぞれについて、ブランドごとに数値が公表されていますのでチェックして比較するといいですよ。

 

 

 

 

万年雪となって道路が凍結状態にあることが多い地域なら、氷上性能を重視するように。

雪が降るもののそれほど連続して降らないというのであれば、ウエット性能や雪上性能を重く見るのがおすすめです。

 

 

 

 

 

また、こうした基本となる性能の他にも見るべきポイントがあります。

 

 

一つ目としてはドライ性能が挙げられるんです。

 

 

関係ないじゃんと思われるかもしれませんが

 

 

これは、雪や氷がない乾いた路面でのグリップ力を示すものですね。

 

 

普通タイヤと比べてスタッドレスタイヤはドライ路面での性能が落ちることもありますので、普通タイヤと比較して安全に走行できるかどうかをチェックしてみましょう。

 

 

特に、それほど雪が頻繁に降らないというところでは見るべき性能なんです。

 

 

また、ロングライフ性能もしくは耐久性能もチェックしたいところですね。

 

 

これは単純にどのくらいの年数長持ちするかということで、コストにも関わってきますのでスタッドレスタイヤ選びの大事な部分です。

 

 

そして、省エネ性能というのも最近重視されるようになっているポイントと言えますね。

 

 

スタッドレスタイヤは転がり抵抗が大きくなりますので、どうしても普通タイヤと比べて燃費が悪くなってしまうという傾向があります。

 

 

しかし、最近は技術改善がかなり進んでスタッドレスタイヤでもそれほど燃費を下げずに走れるようになってきていますので、その燃費性能を見ることでもスタッドレスタイヤを決めることができます。

 

 

ただし、全体的に省エネ性能が高い商品は価格も高い傾向にありますので、どちらを重視したらいいかを考えることは大事ですよ。

 

 

 

もう一つのスタッドレスタイヤの選び方としては、好きなブランドを選ぶという方法もありますよ。

 

 

スタッドレスタイヤはブランドによって価格や性能、装着率などが違いますので、自分の好みのブランドが生まれることもありますからね。

 

 

スタッドレスタイヤブランドとしては、ブリヂストンやダンロップ、YOKOHAMA、ミシュラン、グッドイヤー、TOYOなどがありますね。

 

 

それぞれで得意とする性能が異なりますので、ブランドごとの比較をしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

 

たとえば、ブリジストンは最も過酷な冬を体験している北海道や北東北地方の人たちにも使用されているという実績があり、総合力に優れているというのが特徴ですね。

 

 

また、ダンロップはレースで培った高いグリップ性能を強みとしていて安心感を与えてくれ、同時にロングライフ性能にも優れているという魅力がありますね。

 

 

 

ミシュランはそれほどタイヤの種類はないのですが顧客満足度が高く、実際に使ってみるとその良さが分かり、総合力にとても優れているというのが魅力となっています。

 

 

また、YOKOHAMAの場合は、かなりタイヤのラインナップがありますので、どんな車、タイヤサイズでも対応できるというのが大きな強みで、特殊なタイヤが欲しい人、タイヤサイズが大きい車などに適しているのが特徴となっていますね。

 

 

やっぱり気になるのは金額ですよね~

 

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スタッドレスタイヤ価格

 

 

スタッドレスタイヤを選ぶ際に気になるのが価格でしょうね。

 

 

一式そろえるとなると結構な額となりますので、コストパフォーマンスに優れたものを選びたいものです。

 

 

ブランドによる差が大きいとはいえ、スタッドレスタイヤの価格としては全体的に16インチで、一本13,000円から30,000円というのが相場となっています。

 

 

4本セットで見ると、5万円から10万円超ということになります。

 

 

ブランドごとに見ると、ブリジストンが最も高い価格帯となっていますが、一番の売れ筋はやはりこのブランドですので、価格に見合った価値があるということでしょう。

 

 

一本当たり2万円台の商品が多いです。

 

 

その次にYOKOHAMAで、商品にもよりますが2万円程度のものが多い傾向にありますね。

 

 

同じくらいの価格帯としてはミシュランが挙げられます。

 

 

そして、ダンロップやTOYOなどが価格の面で続くというところですね。

 

 

金額により耐久年数にも違いってある?

 

 

 

 

耐久年数

 

 

スタッドレスタイヤの性能をチェックする時に見たいのが、スリップ防止性能と共にロングライフ性能です。

 

 

スタッドレスタイヤはそれなり高い買い物となりますので、どのくらい持つのかということも把握した上で価格との比較をすることが大事ですね。

 

 

以前は2シーズンから3シーズンくらいで寿命が来るとされていましたが、今では随分技術改善が進んでスタッドレスタイヤの寿命も延びてきたんです!!

 

 

寿命が短いものでも3年程度の耐性があって、上手に乗れば5年くらいは持つというものもあるんですね^^

 

 

長く持ってくれると、お財布に優しいですから♪

 

 

それぞれのブランド、それぞれの製品で寿命はかなり異なりますので、商品を比較する際にチェックしてみるといいですよ。

 

 

ただし、寿命の長いものはそれに比例して価格も高くなる傾向が強いので、一年あたりの価格を算定して比べてみた方が正確に比較できるでしょう。

 

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まとめ

 

 

スタッドレスタイヤの選びかたとしては、まずスリップ防止性能を比較することが大事ですね。

氷上性能、雪上性能、ウエット性能、そしてドライ性能で分類されていますので、自分の住んでいる地域ではどの状況で使うことが多いかを考えて、それに合った性能を重視するといいでしょう。

また、省エネ性や寿命などもブランドや製品によって異なりますので、製品価格とのバランスを見ながら比較することもできます。

 

スタッドレスタイヤは普通タイヤに比べて寿命が短いですが、今ではかなり技術改善がなされて寿命が伸びてきています。

3年をめどに5年程度の寿命を持つものもありますので、コストを比較する際の参考にできます。

ブランドごとの特徴も大きいという傾向がありますので、それぞれのブランドが売りにしているものを見て選ぶこともできますね。

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