オーバーヒートの原因と修理の費用。交換なら新品?中古?

  • 2018年8月15日
  • 2018年8月24日
  • 未分類

 

オーバーヒートしたという場合は誰しもどうしたらいいのか?

 

と困ってしまいますよね。

 

 

出来れば、そのままその車に乗り続けたい!と思うのが当たり前です。

 

オーバーヒートという言葉が分からないという人に念のために説明すると、エンジン本体が熱くなりすぎてしまうということを言います。

 

このオーバーヒートを放置しておくと、エンジン本体が壊れてしまったりするので早急な対処が必要になってきます。

 

エンジン本体が壊れてしまうと、新車に乗り換えするか、エンジンを載せ替えするかしか方法はないのでオーバーヒートの際の対処法を覚えておくことが必要です。

 

では、今回はまずはオーバーヒートの原因について紹介するとともに、オーバーヒートした場合の修理費用や交換する場合は新品がいいのか?

 

中古がいいのか?について紹介していきます。

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オーバートの原因

 

 

まずはオーバーヒートの原因についてです。

 

 

オーバーヒートの原因としてはいくつかあります。

 

・冷却水や冷却システムによる不具合

・エンジンオイルによる不具合

 

 

もっとも大きな原因としてはこの2つです。

 

 

エンジンには冷却水があります。

 

 

その冷却水が減っていたり、ラジエーターキャップやウォーターポンプなどが劣化して、冷却漏れしていると冷却水の不足になってしまい

 

 

結果、エンジンを冷却することができないのでエンジンが熱いままになってしまい、オーバーヒートしてしまうのです。

 

 

もう1つのエンジンオイルによる不具合ですがエンジンオイルが不足したり、劣化してしまうと摩擦が生まれます。

 

 

摩擦はエンジンが熱くなる原因にもなるのでそれが原因でオーバーヒートしてしまうのです。

 

 

このようにオーバーヒートしてしまう時はこの2つのどちらかが原因と考えるようにしましょう。

 

 

もし、オーバーヒートになってしまった場合は車から「キイキイ」といった異音っが出たり、エンジンから水蒸気が発生したり、オイルの焼けるニオイやエンジン内から異音がしたりします。

 

 

最終的には車が動かなくなってしまうのです。

 

 

では、そうならないためにもオーバーヒートを早めに発見した時はどのように対処して修理すればいいのでしょうか?

 

 

また、修理費用はどのくらいかかるのでしょうか?

 

 

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オーバーヒート修理の費用

 

 

基本的に修理費用はどの部分を直すのか?によって違ってきます。

 

 

例えば、エンジン自体を交換しなくてはならないという場合は最悪なケースですがそれ以外の部分を修理すれば、オーバーヒートが解決するというときは修理したほうがいい場合もあります。

 

 

そんな時に修理の費用を覚えておくととても便利です。

 

・冷却水の漏れや不足

 

この場合は冷却水を補給したり、ラジエーターやポンプの交換だけで済みます。

 

冷却水を補給する場合は1~3千円ほどです。

 

ラジエーターやポンプの交換の場合は2万円~8万円ほどになっています。

 

・サーモスタットの故障

 

サーモスタットというのは冷却水の流れを調節するバルブ装置です。

 

固着が起きてしまうと、バルブの開閉が出来なくなるので冷却水の調節が出来なくなり、オーバーヒートを起こしてしまいます。

 

サーモスタットを交換する場合は6千円~1万5千円ほどかかります。

 

 

このように部品の交換や修理が必要になってきます。

 

 

しかし、修理する前に道路でオーバーヒートによって、エンジンが動かなくなったり、異常を感じたらどうしよう!と思いますよね。

 

 

そのような場合の対処法についても少し紹介していきます。

 

 

まずはエンジンルームを開けてみます。

 

 

そして、冷却水が残っているか確認をしましょう。

 

 

残っている場合は冷却システムを止めないためにもエンジンはつけたままにしてください。

 

 

そして、エンジンルームに風を通すために開けたままにしておきます。

 

基本的にこの時にボンネットを開けて、ラジエーターから水を入れようとキャップを開けないようにしましょう。

 

オーバーヒートが悪化することもありますし、蒸気が噴出する可能性もあるので危険です。

 

素人がやるのはエンジンルームを開けて風を通す。

 

これだけにして、後はロードサービスなどに対応してもらうようにしましょう。

 

私はオーバーヒートを起こしたことはありません。

 

それはきちんとメンテナンスをしていますし、オイル交換などもこまめにしているためです。

 

しっかりと法定点検やオイル交換などもしてもしもの時に備えるようにしましょう。

 

では、部品交換やエンジンなどを交換する場合、新品がいいのでしょうか?

 

それとも中古でも大丈夫なのでしょうか?

 

 

交換するなら新品?それとも中古?

 

 

エンジンというのは車のとても大切な部分です。

 

 

エンジンがなくては車は稼働しません。

 

 

それなのに、オーバーヒートを起こしてしまえば、さらに稼働しないことになりますよね。

 

 

オーバーヒートを起こして、修理をして、部品を交換するというのは当たり前のことですがその部品を交換する時に私なら新品に交換してもらいます。

 

 

中古に交換してもらった場合、もしその中古品もすぐに壊れてしまったら?

 

 

中古品のせいで違う部分が壊れてしまったら?

 

 

部品交換だけでは済まなくなるかもしれません。

 

 

なので、長く乗りたい!というのであれば、尚更、新品のものに交換してもらいましょう。

 

 

また、エンジン自体を交換しなくてはならないといった場合は新車に乗り換えするのが一番いいのですがどうしてもこの車体がいい!という場合はエンジンを交換するしかありません。

 

 

そのような場合でもエンジンを新品に交換するようにしましょう。

 

 

やはり、もしものことを考えるととても慎重になったほうがいいです。

 

 

私はエンジン回りの部品に関しては特に、中古で安かろうが新品に交換してもらいます。

 

 

やはり、新品のほうが安心だからです。

 

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まとめ

 

 

オーバーヒートの原因について紹介するとともに、オーバーヒートした場合の修理費用や交換する場合は新品がいいのか?中古がいいのか?について紹介してきました。

 

オーバーヒートというのはしっかりと車のメンテナンスをしておけば、起きることはありません。

 

しかし、発生してしまった場合はきちんと対処することでエンジンが止まってしまうという最悪な状況を避けることが出来ます。

 

もし、道路などでオーバーヒートを起こしてしまった場合は路肩に寄せてから、エンジンルームを開けて、風通しを良くしたり、冷却水の有無を確認しましょう。

 

そして、ロードサービスやディーラーに連絡して、対応してもらいましょう。

 

修理する場合は出来る限り、金額関係なく、新品を選んで交換するようにしましょう。

 

もしものことがあった場合はとても大変なことになりますし、その車を廃車にしなくてはならないという時もあります。

 

一番いいのはオイル交換や点検を怠らないということです。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

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