軽自動車の新車か新古車か中古車でお悩みなら

軽自動車の購入を検討されている方はいらっしゃいますか?

 

維持費の安さで根強い人気のカテゴリーで、テレビでは軽自動車のCMを見ない日が無いですよね。

 

どのモデルにするか迷うのと同時に、新車にしようか中古車にしようか、はたまた最近話題の新古車にしようか決めかねているのではないでしょうか?

 

新車、新古車、中古車のそれぞれのメリットとデメリット、お勧め購入方法を考えていきましょう。

 

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軽自動車新車

 

 

 

新車のメリットとしては、まずはすべてが新品という優越感、安心感ですよね。

 

 

そして好きなグレード、カラーを選ぶことができますよね。

 

 

この時が、一番ワクワクしてる時ではないでしょうか?

 

また、メーカーオプションと呼ばれる、生産時に取り付けるオプションも自由に選べますし。

 

 

購入店舗にもよりますが、新車ならではの各種保証も充実しています^^

 

 

新車のみローン金利が優遇されている場合も多く、ローンを組む場合は心強いですね。

 

 

車両価格は高くなってしまいますが、エコカー減税等、優遇されている部分もあり燃費も新しいモデル程良くなっていますので、ランニングコストは安く済むことも多いです。

 

 

 

3年後、車検の際に手放す場合もワンオーナーだと買取価格、下取り価格が高いんです!!

 

 

新車で購入、3年後に下取りに出し、また新車を購入、というサイクルで買い替えている方も、実は多くいるんですよ。

 

 

置い金も、そんなに出さなくても良い場合もありますしね!!

 

 

まっ、それだけ軽自動車は人気があるって事です。

 

 

デメリットとしてはやはり金額が張ることでしょうか・・・

 

 

最近の軽自動車は安全装備のせいかどんどん高くなっています。

 

 

なんだかんだで、200万円ですからね(^_^;)

 

 

多少の割引があったとしても、それなりの金額を覚悟しておくべきでしょう。

 

 

そして注文した車両が手元に届くまでに納期がかかります。

 

 

その待っている時間が楽しい、という方もいるようですが、人気車種の珍しいカラーを選んだ場合など、タイミングによっては半年位待たされることもよくあります。

 

 

急いでいない人は良いですが、早く欲しいと思う人だと困っちゃう事も。

 

 

 

新車を購入するなら、メーカー直営のディーラーで買っても、町のモータースで購入してもとちらでも構いませんよ!

 

 

 

軽自動車は日本のメーカーしか作っていないので、それほど故障することは無いですから^^

 

 

 

お付き合いがある分、様々なサービスがあったり、意外な値段で購入できたり、購入後も色々と融通を効かせてくれるかもしれません。

 

 

でも新車だと金額が高いからなと思うなら。

 

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軽自動車新古車

 

 

 

新古車とは、登録はされているのが使用されていない車のことです。

 

最近では自動車公正取引協議会が、未使用車と呼ぶように指導しているんですよ。

 

 

新古車はお店のノルマ達成の為や、CMでの「登録台数ナンバーワン!」等の宣伝文句の為に発生しちゃってるんです・・・

 

 

登録や競争の関係で軽自動車の新古車は多くなる傾向にあり最近では新古車の専門店もありますから。

 

 

新古車購入のメリットと言えば、新車に近い状態の車を新車より安く購入できることです。

 

 

また、納車が早いこともメリットのひとつと言えます。

 

 

主に、そこにある車の名義を変える、ということだけなので、書類さえそろえば10日もあれば手元に届くので急ぎの人でしたらメリット大です。

 

 

デメリットとしては、モデルやオプションを自由に選ぶことができません。

 

 

それと、既に登録されてますので車検まで、丸々3年ある訳ではないですから。

 

 

普通車に比べると多くのタマがある新古の軽自動車ですが、それでもあなたの希望の車種があるかどうかはタイミング次第となります。

 

 

ナンバーワン競争をしている車種は入手しやすい傾向がありますが、安いグレードが多くなる傾向にあります。

 

 

それ以外の、通好みな軽自動車を探す場合はちょっと時間がかかるかもしれません。

 

 

また、ローンを組む際、新車のみ金利優遇されている場合がありますが、その優遇金利を受けることはできません。

 

 

 

その他にも、展示車だった場合多くの人が触った可能性がある、等が考えられます。

 

 

神経質な方ですと、嫌だな~と思うかも知れませんが。

 

 

走行距離が50キロを超えている場合は、試乗車として使われていた可能性もありますので、走行距離には注意が必要です。

 

 

新古車はディーラーや、新古車専門店で購入することができますが、回転が早く広告に出さないことも多い為、マメに見て回るか販売店員さんと親しくなっておくことをお勧めします。

 

 

何度か通って話しをしていれば、店員さんの方から連絡が来るようになりますよ。

 

 

ディーラーや専門店で買う場合はまず大丈夫なのですが、たまたま見かけたお店で購入、と言った場合は注意が必要です。

 

 

なんだかよくわからない整備費用がついていたりして、気がついたら新車とそう変わらない金額になっている場合もあるようです。

 

 

信頼できるお店で、見積もりはしっかり確認して商談に入りましょう。

 

 

経済事情は人それぞれですが、新車と比較して10万円程度の差であれば、新車を検討してみるのも良いかと思います。

 

 

中古車なら安くていいかも?

 

 

軽自動車中古車

 

 

 

 

中古車のメリット

 

 

 

としては、低価格で欲しい車が買えることが、一番のメリットではないでしょうか。

 

 

前オーナーのつけたオプションがそのまま使えますし。

 

 

メーカーオプションのサンルーフがついていたり、こだわりのアルミホイールがついていたり、高級ナビがそのままついていたり。

 

 

そして即納可というのもうれしいポイントですね。

 

 

車検の残りがある車だったら、1週間後にはもう運転することができるかもしれません。

 

 

 

また、中古車はたくさんの量があるので欲しいグレードやカラーを選ぶことができます。

 

 

 

生産が終わって絶版になっている車を購入できることもメリットの一つ。状態はさておき、バブルの頃に作られていた、今では考えられないような面白みのある車も手に入りますよ。

 

 

また、気楽に乗れるというのも良い点の一つです。

 

 

はじめての車購入の際は、まずは安い中古車で練習して、ある程度車の運転に慣れてから、新車を購入というのも古くからある手法ですね。

 

 

中古車デメリット

 

としては、良い車を選ぶのが難しい。

 

 

パッと見て車の状態がわかるような、車に詳しい人ばかりではないと思います。

 

 

中古車は千台あれば千通りの状態があります。

 

 

まず信頼できるディーラーを選ぶことからはじめた方が手っ取り早いかもしれません。

 

 

小さなショップでは保証期間が3か月、または千キロ、というお店が多いようですが、ほんとうにそれでいいのか、よく考えてから購入しましょう。

 

 

保証が切れたあとの頻繁なメンテナンスは経済的にも精神的にもよくありません。

 

 

また、昨今の軽自動車ブームで、中古でもあまり値段が下がらない傾向がありますので、3年落ち中古車が新車と比較して数十万円程度しか下がっていないこともあります。

 

 

古い車だとエコカー減税等、税金の優遇が受けられないこともあり、実際に燃費も悪いので、車両価格は安いけれどなんだか高くついた、ということもあり得ます。

 

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まとめ

 

 

最近の車は日進月歩、特に安全装備は毎年と言っていいくらいのペースで進化しています。

燃費についても年々厳しくなる燃費競争に追従すべく毎年良くなっています。

 

目先の金額を節約してランニングコストが高くなってしまっては本末転倒。

 

安全装備も付いていれば万が一の時にも安心ですね。また、中古車でもそれほど値段が下がらず、もう少し出せば新車が買えるという場合も多くあります。

 

それならば、購入後のことも考えて、思い切って自分の好みの新車を購入してみてはいかがでしょうか。

もし3年後の車検の際に買い替える場合でも、下取り価格はそれほど下がっておらず、そのタイミングでまた新車を購入。

 

このサイクルを回していけば、いつでも気持ちよく新車に乗ることができますよ。

ぜひご一考ください。

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