バックカメラの種類と価格と取り付け工賃。これで昼夜安心!

バックカメラあると便利ですよね~!

一度体験してしまうと、無くてはならない物に。

最近の車には、ほとんどバックカメラが付いて降りますが

もちろん、無い車種も御座いますし、不具合やイタズラで買い替えをする事もありますので参考にして頂ければと。

今では、色々な種類のバックカメラがありますからね^^

一番気になる価格や取り付け工賃も紹介させて頂きますよ。

 

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バックカメラの種類

 

駐車する時にあるといいなと思うのがバックカメラですよね!

 

バックカメラがあると後ろの様子もすぐに分かりますので、ぶつける心配もなくなりますし。

 

特に小さい子どもさんがいる家庭などは、知らないうちに子どもが車の後ろなどに入り込んでしまうこともありますので、万が一の事故を防ぐためにも実際に後ろの様子を確認できるバックカメラの存在はありがたいものです。

 

商品にもよりますが、それほど高価なものではありませんので、後付けでバックカメラを取り付ける価値は十分にあります。

 

もちろん、新車購入時にディーラーオプションとして着けることができるのであれば、是非付けて下さい。

 

最近では、ドライブレコーダーも大人気ですので一緒に取り付けるのもいいかもですね^^

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最近の新車には、ほとんどバックカメラ付いてますね・・・・

 

実はバックカメラにはたくさんの種類があって、性能や特徴、価格などにかなりの差が見られます。

 

そのため、じっくりといろいろな商品を比較して自分に合ったものを選ぶことが大事です。

 

まず考えたいのは、バックカメラで後ろの様子を撮ってどこにそれを映すかということです。

 

もしすでにカーナビのシステムがあるのであれば、そのモニターに出力するのがベストです(当たり前ですが)

 

新たに別のモニターを入れるとなると場所を取りますし、無駄なコストをかけることになるからです。

 

そのため、まずはカーナビのモニターに合ったバックカメラを選ぶという制限があることを覚えておきましょう。

 

カーナビメーカーで別途バックカメラを販売していて、オプションとして着けることができるのであれば、問題が生じる可能性はないので一番楽な選択肢となりますね。

 

しかし、社外メーカーのバックカメラでもたいていはカーナビモニターに合うようになっていますので、販売店ですでに着いているカーナビの型番などを言って、どのバックカメラが合うかを聞いて確認するのがベスト。

 

 

ほとんどが、外部出力端子だったり入力端子があれば問題ありません。

 

この条件を満たすことができるものの中で、後はそれぞれの製品を比べていくことができます。

 

バックカメラはかなり進化していて、機能的にも本来の視覚確保の点でも向上しています。

 

たとえば、マルチビュー機能が着いているものがあって、上から俯瞰的に画像を映すことができるものや、より距離感が分かりやすい下の方に着けられるものなどもあります。

 

特に技術改善が図られている分野では視野角が広がっているということで、よりワイドビューになっているんですよ。

 

140度以上の視野角を備えているものが多くなっていて、190度もの角度で確認できるものもあります。

 

より広い範囲を見渡せますので、事故を防ぐためにかなり役立ちますよ。

 

さらに夜間でもしっかりとした視界を確保できるようにカメラや画像処理の技術を向上させていますので、商品についての詳細を聞く時には、夜間の見え方はどうですか?

 

という質問をしてみることも良いですね。

 

また、画像の中にグリッド線が出てきて、どのくらいの角度でバックしたらいいのか、縁石などまでの距離はどのくらいかなどを測りやすいようにしているものもありますね。

 

このグリッド線が出るものを使ってしまうと、他のものが使えなくなってしまうくらい便利ですので、一度試してみるといいですね。

邪魔だからいらないって人もいますが、そんな時はナビ画面の設定で消す事も可能です。

 

他にも、バックカメラがあるということが知られないように、ナンバープレートの取り付け部分と同化させるタイプのカメレオンカメラminiもあります。

 

 

ナンバーの色と同じカメラを取り付けると目立ちませんし!!

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バックカメラをいたずらで壊された、盗まれたという経験をした人が選ぶことが多いようですね。

それに、金額も安い^^一万円でお釣りが来ます!!

 

また、いろいろな機能が付加されている製品も人気があります。

たとえば、単にバックする時だけ見るというのではなく、ドライブレコーダーとしての役割も果たしていて、動画を保存してくれるというものです。

 

ドライブレコーダーはクルマ関連のアイテムの中でも最も人気が高く、バックカメラ搭載を考えているのであれば、ドライブレコーダー機能もあるものも同時に選ぶというのも一つの賢い方法じゃないでしょうか。

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さらに、夜間駐車している時などの盗難防止にバックカメラを役立てられるという商品もあります。

 

ワイヤレスで接続することができて、ポータブルモニターやスマホ画面などにリアルタイムの画像を送信できるようになっているのです。

 

セキュリティーを重視したものが欲しいというのであればおすすめですね。

 

このワイヤレスタイプのバックカメラは、別の理由からもおすすめできます。

 

バックカメラはケーブルを車内の一番前から車の一番後ろに引っ張らないといけないことや、電源やモニターとの接続、モニター接続のためのアダプター設置など、結構な作業がかかるんですね。

 

そのため、車関連アイテム装着の中でも最も工賃が高い部類に入ります。

 

その点、ワイヤレスタイプのバックカメラであれば電源への接続ができれば、ポータブルモニターなどを使って簡単に見ることができ、作業時間もほとんどかからないというメリットがあるんです。

 

工賃を浮かせることもできますし、ネット販売などで安く購入して自分で楽に取り付けることができますので、コスト面でも手間という面でもメリットが多いですよ。

 

バックカメラの価格は高いの?

 

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バックカメラの価格

 

このように、バックカメラはかなりたくさんの種類がありますし、国内外様々なメーカーが商品を出しています。

 

そのため、価格はかなりピンキリとなっています。

 

一般的な基本性能を持っている商品ということであれば、1万円前後が相場だと思っていいでしょう。

 

店舗での販売であれば12,000円から15,000円程度が主流ですが、同じ製品をネット販売で買うと8,000円から10,000円くらいで買えることが多くなっています。

 

もし、自分で取り付けられるのであればネットでの購入もいいですが、バックカメラ装着は結構難しいのでしっかりとやり方を見て、自分でできるかどうかを考えてから決めることをおすすめしますね。

 

とにかく、メンドクサイですね(^_^;)

 

どこかのお店で取り付けてもらうとなると、それなりの工賃がかかり、しかも持ち込み商品の取り付けはしていなかったり、購入商品よりも取り付け工賃が高く取られたりすることもありますので、事前に店舗での購入と工賃のトータルの値段を聞いて比べておいた方がいいです。

 

ワイヤレスタイプのバックカメラも、それほど高いというわけではなく、一万円前後で買える商品も多くあります。

工賃とのトータルで考えるとかなりお得になる選択肢だと言えるかも?

 

 

バックカメラは海外製品もかなり入ってきていて、アマゾンなどの特にネット販売サイトでは国内メーカー以上に国外メーカーのものが多くなっていますね。

品質自他はそれほど悪くないという評価がされていることが多いですが、カスタマーサポートなどのことも考えて、実際の購入者からのレビューや評価などをしっかりとチェックして安心できるものを選びましょう。

 

値段だけで決めると後で痛い目に遭うこともありますので、じっくりと商品選びをすることは大切ですね。

 

良くある、バックカメラの不具合ベスト3

 

① カメラのレンズが劣化してしまい見え難くなる。

② バックしてる時の画面にノイズがでたりすり。

③ ふとした瞬間に映らなくなる。

 

このような症状が出る事がありますので、商品選びは慎重にね。

 

所で、取り付けて貰うと、幾らくらい掛かるの?

 

 

取り付け工賃

 

バックカメラの購入で考えないといけないことは、取り付け工賃ですよね。

たいていのオートショップでバックカメラの取り付けをしていますが、概してかなり高額になります。

 

製品種類、車種によっても差がありますが、10,000円から18,000円くらいの取り付け工賃となっていることがほとんどですね。

 

バックカメラの取り付けは作業工程が多いですし、面倒な作業が多いのでどうしても高くなってしまうのです。

 

簡単に言いますと、外す部品が多いからなんです・・・

時には、シートも外さなければならなかったりで。

 

前述の通り、ショップで買ったものを取り付ける場合と持ち込みで工賃が違うこともありますので、事前に確認してくださいよ。

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まとめ

 

小さいお子様が入るようでしたら、安全の為にもバックカメラは必須アイテムですね。

沢山の種類がありますので、自分にあった物を選んで下さい。

性能・金額も踏まえてですよ。

あまりにも安い物ですと、後々壊れたり不具合が出て、高い買い物になってしまう場合もあります。

自分で取り付け出来るのであれば、自分で取り付けた方が断然安上がりです。

依頼するのであれば、先に取り付け工賃を聞いてからにしましょう。

部品の持ち込み取り付けは、高くなる傾向にありますよ。

 

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