車の購入時期と必要書類は?知ってて損はしませんよ~!!

人生の中で大きな買い物って何ですか?

 

と問われた時に上位に来るものに車の購入がありますよね。

 

都心部のように公共の乗り物が発達しており

 

電車などでどこでもいける環境にいれば必要性は薄れると思いますが

 

まだまだ車が無いと仕事に行くにも不自由なんてところはたくさんあります。

 

そうなってくると、少しでも安く購入したいもの。

 

そして、安く購入するには交渉しないといけませんが

 

交渉は苦手という方も購入時期さえ把握しておけば

 

少しのがんばりで大きなリターンが返ってくるかもしれませんよ。

 

また、せっかく車が決まったのに書類が足りず

何度も仕事の合間に役場へ足を運ぶことがないように

準備しておくものも見ておきましょう。

 

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車の購入時期

 

車の購入時期も新車か中古車かで少し時期が違ってきます。

 

まずは新車の購入時期から紹介して見ましょう^^

 

新車の購入には大きな楽しみがある反面、大きな金額になってしまいますよね。

 

 

車体にオプションを付けていくとあれよあれよと言う間に金額が上積みされていき当初の予算よりオーバーして泣く泣くオプションを削ったり

 

 

グレードを下げたりという経験をされた人も少なくないのではないでしょうか。

 

 

これから長く乗っていくためにも妥協はしたくないですよね?

 

 

そこでディーラーの営業マンとの交渉が始まるのですが営業マンもプロですから並大抵のことでは折れません。

 

 

でも、弱くなる時期があります。

 

 

それが3月です。

 

 

そう3月は多くのディーラーの決算期にあたります。

 

 

決算期といえばどの会社でも最後の追い込み時期になりますがディーラーも例外ではありません。

 

 

メーカーとのノルマがあるため達成出来ないと次期に響いてくるので1台でも多く販売台数を増やしたいのです。

 

 

ノルマは営業マン個人にもありますから達成のためにみんな必死となっています。

 

 

ですので、月末に一番必死となっている。ノルマ未達成の営業マンが一番値下げ交渉しやすいのですが

 

 

一人一人聞いてまわるわけにはいきませんのでそこは運任せになりますが・・・

 

 

でも結局は一番最後の値引きの決定権は、店長さんですので、店長と知り合いなら、一発で限界まで値引きがあるかも知れません(笑)

 

 

冗談はさておき、一年通して一番交渉しやすいのが3月というのは間違いありません。

 

 

ただし、3月中に契約すればいいというわけではなく、3月中に登録まで終了した車が決算対象になるため車庫証明取得期間を含めると

 

 

月末から10日前頃には契約を終わらせなければなりません。

 

 

4月登録になるようだと通常価格になる可能性もありますのでご注意くださいよ。

 

 

なので、3月になってからあれこれ決めるのでは遅いので上旬にはある程度決めたものの商談をしていることが一番ベストかと思います。

 

 

 

次は中古車の購入時期です。

 

 

中古車の場合、新車が3月に安くなり一番売れる時期なら中古車も安くなるのではないかと思いがちですが

 

 

実はその逆なんですよね・・・・・

 

 

3月の中古車は高くなります。

 

 

なぜか?

 

 

それは、新車が一番買いやすい時期ということは購入者が増えます。

 

 

購入者が増えれば乗り換えのため中古車が増える。

 

 

中古車が増えると中古車市場やオークション市場等に車が供給され活性化するのに伴って4月からは新社会人など新たに車が必要になるため需要が多くなります。

 

 

つまり、車がたくさん供給される時に車が欲しい人の需要が高まるので価格が上がってくるということです。

 

 

となるといつが安くなるのかというと供給がある時が高騰してくるのであれば逆に供給が少ない時に下落します。

 

 

一番価格が安くなるのは、4月の中頃から5月にかけてとなるので、3月の決算期に新車を購入した人

 

 

新社会人等の新しい生活に必要な車を購入したり引越しだったりと、あらたなスタートをきる人が多い4月は車の供給は少なく欲しい人の需要も減ってくることが原因です。

 

 

ただし、供給が少ないということは人気車や状態の良い車も少ないということなのでご注意ください。

 

 

その他では、8月と1月です。

 

 

 

8月はお盆があったり家族旅行があったりといろいろ出かけることが多く需要は下がる傾向で1月は年が明けると車の年式が1年古くなることから価格が下がる傾向でしたが

 

 

最近では、早めに購入する人も増えて来て降りますので、8月程価格が下がる事はありません。

 

 

逆に12月~3月までは価格が上昇傾向に変わってきてますね・・・

 

 

ここまで中古車の価格が安い時期はいつなのかを紹介してきましたが新車と違って中古車は安いからお買い得とは限りません。

 

 

むしろ、余りに安い中古車は何かしらあると思っておいたほうが良いです。

 

 

新車に定価はありますが、中古車にはありません。

 

 

買取時の車の傷、走行距離、年式、事故や修復暦の有無等いろいろ査定して初めて価格が決まるので状態が良い車で安いはずがありません。

 

 

 

しかし例外もあり同じグレードや状態でも人気のないカラーは白や黒などの人気色に比べ安くなるし人気のない車種は状態が良いものが見つけられる可能性はあります。

 

 

当然、一番人気の車種は高いし、そこそこ人気ある車種は在庫が少なく選択肢が限られたりと悩むことはいろいろ出てくると思います。

 

希望の車を希望の条件で希望の金額で購入出来ることが一番の理想ですが、現実はどこをどの程度妥協するのか?

 

 

それか、親しい車屋さん予算や希望の車のカラー・年式・走行距離を伝えそれが出てくるまで待つか?

 

 

リスクとしては、出て来ない場合や・・・・

 

 

数ヵ月も待つことになる場合もありますけど(汗)

 

 

とにかく、下調べを念入りにして希望に近い車を探して下さい。

 

 

では、次に車を購入する際に必要な書類は何?

 

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必要書類は?

 

 

家電量販店で欲しいものが決まればレジへ行きそのまま持って帰れますが車はそれが出来ません。

 

 

ディーラーや販売店で契約が成立すれば国や自治体への登録手続きや支払い方法など細かい契約書類を作成しなければなりません。

 

 

ここがスムーズにいかないと納期に響いてきますので準備しておくものをまとめてみました。

 

 

必要書類はご自身で用意するもの販売店に用意してもらっているものや

 

 

普通車と軽自動車では必要書類が違ったりとありますので一つ一つ見ていきましょうか。

 

 

●普通車購入の場合

 

※ご自身で用意するもの

1.実印
実印とは住民登録している市区町村に登録申請している印鑑です。

2.印鑑証明書
実印が市区町村に登録してあることを証明する書類。

証明書の発行費用は地域によって多少変わりますが、およそ300円かかります。
発行後3ヶ月以内のものが有効期限となります。

■実印も印鑑証明も購入する車の名義人となる方の証明書が必要となりますのでご注意ください。

 

※販売店が用意してくれるもの

1.委任状

販売店に車の登録手続きを代行してもらうための委任状となります。

 

2.自動車保管場所証明申請書(車庫証明申請書)

普通車を所有するには駐車する場所を証明する車庫証明が必要となります。

自動車保管場所証明申請書を申請する方法には、販売店に申請を代行してもらう場合と

ご自身で申請する場合がありますが、必要となる費用が変わってきます。

・販売店に申請を代行してもらう場合ーーー15000円~20000円

・ご自身で申請する場合ーーー2600円(地域により多少異なる)

 

自分で申請すれば安く済みますが、メンドクサイから任せる事が多いですね。

 

■ご自身での申請方法└申請場所ーーー管轄の警察署

└発行費用ーーー申請時:2100円、交付時:500円(いずれも地域により多少異なる)
└必要書類(管轄の警察署にあります)ーーー自動車保管場所証明書(保管場所標章交付申請書が複写式になっています)

保管場所使用承諾証明書または保管場所使用証明書、保管場所の所在図・配置図

└申請手順ーーー管轄の警察署にある車庫証明の窓口に行き、保管場所証明申請用と保管場所標章交付申請用の証紙を購入。
└証紙を記入済みの書類に貼り付けて窓口に提出。
└不備がなければ引換券がもらえます。
└警察官による実際の場所の確認などが終了した後、約1週間後に車庫証明の受取が可能になります。

 

3.保管場所使用承諾証明書

保管場所使用承諾証明書は駐車場を管理している人に署名・捺印してもらわなければいけません。
この作業は購入者が行うことが一般的です。

 

4. 保管場所使用証明書(自認書)

自宅の車庫など、自分が持っている土地を駐車場とする場合に記入する書類です。

 

5.保管場所の所在地・配置図

住んでいる家から駐車場となる場所までの地図と、駐車場のどの位置に駐車するのかを記入します。
駐車場の図を手書きで書かなければいけず、後日実際に確認に来ますのでなるべく詳細に書くようにしてください。

 

 

●軽自動車購入の場合

※ご自身で用意するもの

1.住民票

現住所を登録している証明書で有効期限は発行後3ヶ月以内のものです。

2.認め印

軽自動車の場合実印は必要なく、シャチハタ以外の三文判で大丈夫です。

 

※販売店が用意してくれるもの

1.委任状

 

販売店に車の登録手続きを代行してもらうための委任状となります。

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まとめ

 

●新車購入は3月のディーラーの決算時期がベスト。

●中古車購入は4月中旬から5月にかけてが一番価格が落ちる時期だが、在庫や流通が少ない時期でもある。

 

普通車購入に必要な書類

※自分で用意するもの
1.実印
2.印鑑証明
あとの書類は販売店が用意しています。

 

中古車購入に必要な書類
※自分で用意するもの
1.住民票
2.認め印
委任状は販売店が用意しています。

 

いかがでしたでしょうか?

車は購入後から何年も乗り続けるものですから。

 

新車では、ほとんどないことですが中古車の場合価格ばかりに重点を置きすぎて安かったと喜んで購入したのにしばらくして不具合が見つかり修理代が高額となったり欲しかった車種やカラーでなかったばかりに気分良く乗り続けられなくなったりとすることが出てくる可能性があります。

 

妥協は必要になると思いますがその妥協点をどこに持ってくるのかは販売店のプロの方と、しっかり相談して、納得いく良いパートナーを探してもらえればと思います。

 

また書類も保管場所使用承諾証明書は管理人に記入・捺印が必要になるし車庫証明をご自分で用意される方や配置図の記入など受理されるまで何度も通うことになったりと

けっこう時間かかったりします。

 

何が必要かをしっかり把握し、早めに準備しておきましょうね!!

 

 

それではこの記事があなたと新しいパートナーのための第一歩となれますように^^

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