車のバッテリーの寿命と交換方法とサイズを知って置いて!

バッテリーがあがってエンジンがかけられない!

こんな経験ありますよね。

できれば二度と経験したくありません(笑)

そうならないためにも、バッテリーの寿命、交換方法、サイズなんかも知っておいて損はありません。

別に専門家にならなくていいんです。

 

バッテリーについて一通りの知識を持っていれば、いざというとき、私のように慌てなくてすむように(笑)

これからバッテリーについて説明していきたいと思います。

快適なカーライフのために少しだけお付き合いください。

まずはバッテリーの寿命からいきましょう!

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車のバッテリーの寿命

 

車にとって命ともいうべきバッテリー。

その寿命はどれぐらいなんでしょうか。

一般的には2~3年といわれています。

もちろん車種や、その使用環境によって違ってきます。

 

ではここで問題です。

毎日乗る人と、月に一度しか乗らない人の場合では、どちらのバッテリーの寿命が短いでしょうか?

 

分かりますか?

 

正解は月に一度しか乗らない人なんです。

実は、バッテリーは車が動いて無い時でも放電しているんですよ。

その為、いざ乗ろうと思った時にはエンジンが掛からなかったりすることもあります。

そうすると、バッテリーの寿命は、ドンドン短くなってしまうんですよ。

 

そして車は走行しながら充電もしてくれる仕組みになって降りますので毎日乗る人のバッテリーには何時も充電もしてくれ正常な働きをしてくれるので寿命も長くなる傾向にあります。

 

知ってたかな?

 

 

アイドリング車のバッテリーなんかはどうなんでしょう?

 

普通車と比べて長いのか、短いのか、気になりますね。

 

アイドリングストップ車のバッテリーの寿命

 

結論から言うと、普通車よりもバッテリーの寿命は短いんです。

大体、18ヶ月または走行3万キロ若しくは24ヶ月または走行4万キロの商品もあるみたいです。

なんか想像してたのと違うと思いました。

 

アイドリング車は燃費がいいので、普通車よりもバッテリーも長持ちしそうなイメージですが。

でも、その理由を知れば納得なんです。

そもそもバッテリーを一番消費するときってエンジンを始動するとき何ですよ。

 

 

アイドリング車は発進のたびにエンジン始動するわけですから、考えてみると当然のことなんです。

 

では、バッテリーを交換するときですが、はたして自分でできるものなのか?

 

その方法は?

つぎはその点をご紹介しましょう。

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バッテリーの交換方法は?自分で出来る?

 

ディーラーやカーショップにお願いするのが無難ですが、あえて自分でやりたいという方がいるかもしれません。

 

まあ、費用もかかりませんしね。これ最大の魅力ですよね^^

 

ただ、いくつかのステップを押さえる必要はありますし、いくつか準備すべき工具もあります。

 

レンチとかゴム手袋とかですね。

 

とくにゴム手袋は必需品です。

 

+-のドライバーもあったほうがいい場合もあります。

 

メモリーバックアップ製品もあれば心強いです。

バッテリーを外せば、窓のオート機能だったりアイドリングストップの設定もリセットになってしまうこともありますからね。

 

特にアイドリングストップ車は注意が必要になりますし、輸入車なんかではメンドクサイ事になる事もありますので。

取扱説明書をよく読んで使ってください

 

バッテリーにもそのような注意事項のステッカーが貼ってありますから。

 

さて、手順としては、まず古いバッテリーを車両から取り外します。

このとき、注意してほしいのは、必ず、マイナス側から外すこと

プラス側から外してはダメですからね、注意しましょう。

 

バッテリーを見れば分かりますが、プラス端子にはカバーが付いていて、マイナス端子にはカバーはありません。

 

こんな感じですね。

 

バッテリーを取り出したら、新品を設置します。

設置する時は、バッテリーの向きに気をつけましょうね。

 

ここでまた注意です。

接続するときは、プラス側からつなげます。

外すときと反対ですね。

 

慣れてしまえばどうということはないですが、初心者にとっては不安なものです。

取扱説明書をよく読んで、もし可能であれば、経験者に立ち会ってもらうことをおススメします。

 

ただ、自分で取り換えるにしろ業者にお願いするにしろ、新品のバッテリーは入手しておかなければなりません。

同じサイズのバッテリーが必要です。

バッテリーにもいろんなサイズがありますよ。

つぎはそのサイズの見方を説明しましょう。

 

バッテリーのサイズの見方

 

国産バッテリーの場合は、JIS形式で表記が決まってます。

 

自分の軽自動車のバッテリーですが40B19Lとなってます。

これはどういう意味だと思いますか?

 

まず、40は容量で、大きいほど性能が高いことを表します。

Bはバッテリーの箱の幅(短い側面)ですね。

Aが一番小さく、Hが一番大きいって事。

Bは2番目のサイズということです。

19は箱の長さで、19センチということですね。

 

では、最後のLとはなんでしょう。

これはプラス端子の位置なんです。

プラス端子が手前にくるように短側面から見て、中心の左にあるならLです。

LはLeft、左ですね。

 

プラス端子が右にあるならRと表記されますよ。これで見方はバッチリですか?

 

ただ、アイドリング車のバッテリーは形式が違いますので、注意が必要です。

 

その点を次に説明します。

 

アイドリングストップ車のバッテリーのサイズの見方

 

こちらも自分の軽自動車の アイドリングストップ車のバッテリーの品番がKー42Rを例にとりましょう。

 

 

普通者と型式がちょっと違いますね。

 

Kはサイズで42は容量、Rは端子の位置で、右側ということですね。

 

左側にある場合は表記されませんので。

ずいぶんシンプルでしょ^^

 

一度自分の車のバッテリーを見て見るのも良いですよ。

 

 

もしもの対策でバッテリーが上がってしまった場合はどうすればいい?

 

バッテリー上がりにはこれがおススメ

 

バッテリー上がりに対処できる物と言えばブースターケーブルですよね。

使った事ありますか??

 

ブースターケーブルって相手車両がないと使えないのがネックなんです。

それに人に頼むのが苦手な人からすれば嫌ですよね・・・

 

でも、それはもう昔の話で今は時代が違うんです!!

今では、こんな物があるんですその名も

 

楽天,1位獲得 バッテリー上がりはこれで解決!【ジャンプスターター LUFT】

 

新しくリニューアルして新登場!!

実は、この商品の凄い所はバッテリー上がりだけに対応してるだけではないんです!!

 

スマホの充電も出来たりUSBにも対応しているのでパソコンも使えたりとスゲぇ~の一言。

 

これがあれば災害時にも大活躍しますよね。

それにバッテリーの残量も表示してくれるので一目瞭然^^

 

フル充電して車内に置きっぱなしでも3カ月から5カ月も持つんです(何も使わない場合ですよ)

 

そしかしたら、大きさに問題あるのと思うかもしれませんが・・・・

小さいです(笑)



ほんとこれは一台車内に置いとくと良いと思いますよ!!

価格も自分が思うには、この機能でこの価格なら問題無しって思っちゃいましたから。

 

バッテリーを購入するなら

 

ここがおススメでしょう!!

バッテリー

国産車・輸入車のバッテリーは勿論の事、オートバイのバッテリーまであります。

そして、バッテリーも様々な種類がありますので、予算によって選ぶのもよし、機能で選ぶのもよし!!

自分のお車の車種を入れるだけで、自分の車に合うバッテリーを紹介してくれるし、即日発送も可能ですからね^^

一度、ご自身のお車のバッテリーの価格等を調べて置くのもいいと思いますよ。




◯年保証も付いてますので安心も出来ると思います!

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まとめ

 

いかがでしたか?

自分の愛車のバッテリーをまじまじと見たことってないですよね。

機会があったら、ぜひ一度見てみてください。

この型式にはこういう意味があったのか、交換するときはどうやるのか、いろいろと想像もふくらんできます。

知識が増えれば増えるほど、愛情も深まるものです。

ボンネットを開けて、ぜひ自分の目で確かめてください。

万が一のバッテリー上がりには、ジャンプスターター超おススメ^^

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