ガソリン携行缶の保存期間は?そんなガソリン携行缶の全てを

ガソリンの携行缶は持っていますか?

 

これがあれば、災害時でも車で行かなくてもガソリンを購入することができますし、ガソリンの予備を準備することもできるのでとても便利なのです。

 

ポリタンクにガソリンを入れるというのは火災に繋がってしまうので禁止されているんですよ。

 

そもそも、ガソリン携行缶とはどのようなものなのか?

 

自分でガソリンを入れることができるのか?

 

保存期限はあるのか?

 

ガソリン携行缶の全てを教えます^^

 

 

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ガソリン携行缶って?

 

 

 

まずはガソリン携行缶とはどのようなものなのか?についてです。

 

ガソリン携行缶とはその名の通り、ガソリンをいれる専用の缶のことです。

 

見た目は赤くて、鉄で出来ています。

 

よく、ガソリンをポリタンクに入れてもいいのか?と聞かれることがありますがガソリンをポリタンクに入れる事は禁止されてます!!

 

ガソリンの入れる容器というのは消防法によって決められており、鉄やアルミニウム以外のものに入れてしまうと、火災が起きてしまうこともあるので絶対にやめましょう。

 

ガソリン携行缶はガソリンを入れることができる専用のものなので車ではなく、ガソリンを予備で家においておきたい!という場合に購入しておくといいですよ。

 

自分の場合は、特売日の日に車も満タンにして、ガソリン携行缶にも入れてます(笑)

 

車のガソリンが減って来たら、ガソリン携行缶から車に入れ補充して、また週末の特売日に携行缶にも入れ何時でも保管してあります!!

 

いざとゆう時の為にもね!!

 

それと、軽油にも専用の携行缶や定められたポリタンクが販売されているんですよ。

 

知ってましたか?

 

 

 

ガソリン携行缶に自分でガソリンを入れてもいいのでしょうか?

 

 

 

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ガソリン携行缶に自分で入れても大丈夫?

 

 

 

まず、結果からいうと、ガソリン携行缶に自分でガソリンを入れるのは絶対にダメなんですよ。

 

 

それは危険物規則によって決められているのです。

 

第二十八条の二の四

令第十七条第五項の総務省令で定める給油取扱所は、顧客に自ら自動車若しくは原動機付自転車に給油させ、又は灯油若しくは軽油を容器に詰め替えさせることができる給油取扱所とする。

 

 

というように自分でガソリンを入れてもいいのは自動車、自動二輪車、原付だけなのです。

 

 

なので、もしガソリン携行缶にガソリンを入れたいのであれば、従業員にお願いをするようにしましょうね。

 

危険物規則には従業員もダメですよ!という記載はありませんからね。

 

 

セルフスタンドでも同じで、ガソリンスタンドの従業員にお願いするほかないのです。

 

私もガソリン携行缶にガソリンを入れる時は従業員にお願いしてますよ!

 

自分でやるとこぼしてしまうこともありますし、危険もあるのでやはり、やってもらったほうが安心ですよね。

 

ガソリン携行缶に入れてもらうのはいいのですが保存期間について知っていますか?

 

 

 

ガソリンの保存期間はあるの?

 

 

 

車のガソリンタンクの中に入っている場合であれば、6か月ほどの保存期間になっています(目安として)

 

実は、ガソリンというのは劣化するんですよ。

 

劣化なんてしないと思ってましたが・・・・

 

空気と反応して酸化劣化を起こすんですが、携行缶でしたら気密性も高いので酸化劣化も起きにくいと思われますが、念のために早め早めに使った方が良いですよ。

 

ただ、決まった保存期間の定義はありませんので、1年でも大丈夫だった人も居ますし

 

2年でも大丈夫だった人もいます。

 

ですがやはり、定期的に使って上げた方がイザと言う時に困りませんから、半年サイクルで使って見ては如何でしょうか?

 

 

保管環境は、十分に密栓した状態で成るべく満タンにして携行缶に入れとくといいです(空気との酸化劣化を起こさない為に)

 

 

ちなみに、劣化したガソリンは?

黄色くなり、変なニオイがするのでそうなれば、絶対に使用しないように。

 

 

保存期間を聞いても心配という人はガソリンが劣化していないか?を確認するために見た目や臭いを確認してみましょう。

 

 

 

ガソリン携行缶からガソリンを出す際の注意点

 

ガソリンは気化しますので、携行缶からガソリンを出す際には、いきなり蓋を開けるのではなく

 

 

 

エアー調整ネジを緩めながら圧力を抜いて下さいね。

 

いきなり、蓋をあけるとガソリンが溢れ出してくることがあり、静電気の火花程度でも引火爆発する恐れもありますので。

 

圧力が抜けたら、蓋を開けてノズルを付けて給油しましょうね。

 

そして、給油する際にエアー調整ネジを外して入れると、少々危ないので外さずにエアー調整ネジで調整しながら入れる事をおススメいたします。

 

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まとめ

 

ガソリン携行缶とはどのようなものなのか?自分でガソリンをいれることができるのか?期限はあるのか?について紹介してきました。

 

ガソリンというのは自動車や自動二輪車、原付であれば、自分でいれることが出来ますがガソリンを持ち運びしたい!というような場合はガソリン携行缶に入れなくてはなりません。

 

ガソリン携行缶はガソリンを入れるための専用の容器です。

 

このガソリン携行缶でなくては火災の心配があるのでポリタンクなどに入れないようにしましょう。

 

また、使用期限としては6ヶ月ほどを目安にしたおいては如何でしょうか?

 

使用するときは劣化していないか?を確認してから使用するようにしましょう。

 

携行缶から出す際は、最初にエアー調整ネジで圧力を抜いてから蓋を開けましょうね!

 

 

 

 

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