車を磨く前の洗浄してから磨く事。コーティングは最後の工程

車を 磨くことは奥が深いのです。

そんな車磨きの奥深い所へようこそ!!

実は、磨きと言っても、磨く工程にまで行くのに実はやることが多いのです。

そして、コーティング施工と言いましてもコーティング剤で綺麗になる訳ではありませんので洗浄と磨きで、その車の綺麗さが変わってきます!!

そんな面白い記事になっているかも知れません?

 

ごゆっくりご覧くださいね。

 

 

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車を磨く。

 

 

車を磨く光景って、ほどんどの方が見たことないですよね?

 

何故だと思いますか?

 

 

 

隠れて磨いてるからです(笑)

 

 

冗談と思った方もいると思いますが

 

実際隠れて磨いてますよ。

 

 

ですから見たことがない人が多いと思うんですね。

 

じゃなぜ隠れて磨くかと言いますと

 

磨く事って裏方仕事なんですよね。

 

 

中古車店で、言えば

 

車を綺麗に磨いて、初めて展示場に並べることが出来ますし

 

展示場で磨いてれば、来店したお客様の迷惑になりますしね。

 

 

納得いただけましたでしょうか?

 

 

その他の理由に、外では磨けないと言うこともあります。

 

なんでかお分かりですか?

 

 

 

そうです(笑)

 

今の時期は、暑くて外で磨くことなんか出来ませんし

 

外で磨く=埃が舞っている=埃を巻き込んで傷を付けてしまう。

 

そんな図式になるんですね。

 

 

だから、隠れて磨くのです!!

 

それに、外で磨く=塗装状態や傷の状態がわからず(後で説明します)

 

余計な傷をつけてしまう恐れがある。

 

ですから、外で車を磨いてるのを見たら要注意ですね。

 

 

見かたによっては、傷だらけってことも多ありますから。

 

 

実は、磨く前に重要な事があるのですが

 

お分かりですか?

 

 

洗車ですよね?

 

 

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車を磨く前の洗車じゃなくて洗浄ね。

 

 

すぐには磨けません。

 

そりゃそうですよね、汚れてれば洗車しなきゃですから!!

 

 

でも実は、洗車じゃなくて洗浄です。

 

 

どういうこと?

 

洗車と聞くと、シャンプーとスポンジで洗って拭き取って

 

 

終わり~って、イメージじゃありません?

 

 

でも、洗浄と聞くと徹底的に綺麗にするってイメージになりませんか?

 

 

なりますよね?

 

例えば、ドアの内側の汚れ、このままじゃ綺麗じゃないので

 

 

綺麗にします。

 

 

これで、見た目もいいですよね^^

 

さらにはホイールだって

綺麗じゃないのでキレイに

 

印象がずいぶん変わるでしょ^^

 

特にエンブレム周りには、固着したシミ

 

 

普通に洗車しただけでは落ちませんし

 

 

ゴシゴシ洗えば傷になりますので、優しく優しく

 

 

分解除去で対応してキレイに^^

 

 

これが洗浄って感じがするでしょ?

 

 

細かい隙間は

 

ブラシで対応が基本中の基本。

 

 

もっと言えば、ナンバーフレームだって

 

ビフォー

 

アフター

 

車にもよりますが、洗浄に4時間かかる車もあれば

 

 

一日掛かる車もありますし、2日も掛かる車もあります・・・・

 

 

たかが洗浄、されど洗浄ですです。

 

 

これは、磨く前に必ずやらなければならないこと。

 

① 細かい部分の洗浄

 

② スケール除去

 

③ ピッチ・タール・鉄粉除去

 

④ 油分除去

 

これをやらなければ磨く事はできません。

 

 

その理由とは?

 

塗装上に乗ってる汚れは、磨く際邪魔になりますし

 

 

逆に傷をつけてしまうリスクがあるからです。

 

 

塗装上に汚れが乗ってる状態ですと

 

 

磨く際に、塗装に直接アクセス出来ませんので

 

 

余計な負荷を掛けずに済みますし、リアルな塗装状態を確認できます。

 

 

ここまでが出来て、初めて磨くこ事ができます^^

 

 

磨く

 

 

ようやく磨きに突入できますが

 

 

この磨く部分で最も重要視されるのが

 

 

照明です。

 

磨くことは塗装を削る行為です。

 

 

人でいえば手術です(ほんと)

 

 

したがって正確に塗装状態が把握できる照明が必要不可欠。

 

 

照明を変えるだけでリアルが見えてきます。

 

 

磨いて

 

 

 

本当のキレイを!!

 

 

 

細かい部分も

 

 

キレイに

 

大きい面積のボンネットの磨き前

 

磨き後

 

ドアノブ付近は、傷が強烈ですが

 

これで

 

よし^^

 

 

 

もちろん、磨く場所により機械を変えるのは当たり前で

 

これだったり

 

これだったり

これだったりで、大いに時間かかります。

 

 

ここまでやる理由は、綺麗にする為です。

 

 

もし、この後にコーティングをするにしても

 

 

コーティングしても綺麗にならないからであり

 

 

綺麗汚いの判断は、洗浄と磨きで決まるからで

 

コーティングの出番という部分は

 

 

キレイになった塗装を、どう長くキレイに持続させるかを考えた時に

 

 

初めて、コーティングと言う選択肢が現れるのです。

 

 

最後にコーティング

 

 

磨きあげた車は、ほんとうに綺麗です^^

 

 

ここまできて、コーティングの出番となります。

 

 

コーティング剤もたくさんあり過ぎて、どれが良いのか全く分かりませんよね・・・

 

 

最後に考えることは?

 

 

 

高いコーティングがいいの?安いコーティングがいいの?

 

 

 

自分の考えですが、下地が綺麗に仕上がれば安いコーティングでも

 

問題ないかと思いますよ。

 

 

でも、そのコーティング剤の成分にもよりますからね!!

 

 

 

仮に、高いコーティングが1万円として

 

 

安いコーティングが5千円だとします。

 

 

 

高いコーティングの性能が、安いコーティングの倍違うかと言えば

 

 

そんなことありませんから(笑)

 

 

撥水の持続力が売違うとか、シミの付き方が倍違うとか、傷の付き方が倍違うとか

 

 

 

そこまで変わりませんから。

 

 

と自分は思います。

 

 

高いコーティングを売りたいだけじゃないのって思われても仕方がないかと

 

 

結局、コーティング施工後は、車で変わってもきますし

 

 

メンテナンスをやるやらないでも変わります。

 

 

雑な洗車すれば、高いコーティングでも傷入ります・・・

 

 

 

逆に安いコーティングでも、優しく洗ってあげれば傷入りにくいですから!

 

 

もうこの際、高いコーティング=凄いはやめて

 

 

安い=良いと考える方向性でも言いかと

 

 

思いますし、コーティング剤より、その前の洗浄と磨きを重視してくれる

 

 

お店が良いと思います^^

 

 

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まとめ

 

 

外で車を磨くことはNG行為である。

磨く前には、必ず洗浄をするべし。

① 細かい部分の洗浄② スケール除去③ ピッチ・タール・鉄粉除去④ 油分除去

 

磨くときには、照明が必要不可欠ですし、場所場所により機械を変えて細かい部分まで

綺麗にすると、車の印象が変わります。

 

車を磨くことは、人でいえば手術である!!

 

コーティング剤で綺麗にはならない。

 

高いコーティングが良い訳ではなく、その前の洗浄と磨きで綺麗さが決まりますよ^^

 

 

綺麗な車は気持ちいいですよね~^^

 

 

 

 

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