車飛び石でヒビが・・その時の対処方法と修理出来る?

私も今の車ではないのですが過去に乗っていた車で軽自動車に飛び石が当たったことがありました。

その時はフロントガラスにあたってしまい、縦2センチ×横2センチほどの大きさでかなりの深さのヒビが入ってしまいました。

とてもショックで堪らなかったのを今でも覚えています。

飛び石は自分が気をつけていても起こり得ることですし、対策のしようがないのでその時その時で対処していく他ありません。

しかし、飛び石が当たって、ヒビになってしまったときの対処法というのはあるのでしょうか?

また、修理することは可能なのでしょうか?

 

ヒビが入ってしまった時の対処法と修理は出来るのか?

<スポンサードリンク>

 

飛び石でヒビが入った場合の対処方法

 

 

飛び石でヒビが入ってしまった時に対処法を覚えておけば、すぐに活用することが出来ますよね。

 

 

 

こちらに落ち度がないのに飛び石によって、ヒビが入ってしまうのはとてもショックではありますが対処法を行なうことによって、解決することができるかもしれません。

 

私は飛び石が入ってしまった時に修理や対処法を考えることなく、車検も近かったので次の車に乗り換えしちゃいましたw

 

しかし、対処法を覚えておけば、車の乗り換えを考えるということなく、今も乗り続けていたことでしょう。

 

飛び石が当たってしまい、ヒビが入ってしまったとき、どうすればいいのか?という対処法を!!

 

「ヒビにも種類があります。点になってヒビが入っている場合と亀裂が入ってしまう場合があります。亀裂の場合は一気にヒビが入ることはありません。亀裂は修理が不可能なので交換になりますが点であれば、修理することが出来ます。しかし、ヒビが入ってしまったときの対処法としては被害が拡大しないようにするためにエアコンの風がウインドウに当たらないようにする、テープを貼っておくということが必要です。これで修理もスムーズにできるのでやってみましょう。」

 

フロンド硝子は、合わせガラスになっている為、ヒビが入っても粉々に割れる事は無いので運転に支障をきたすことは無いですよ。

 

対処法としては

 

・亀裂は修理できないため、交換になる

・点の場合はエアコンの風を当てない

・テープを貼っておく

 

この3つが重要になってきます。

 

亀裂の修理はすることが出来ません。

 

修理が出来ないとなれば、交換するしか方法はありません。

 

点の場合の亀裂はエアコンの風を当てないようにする、テープを貼っておくなどのある程度の応急処置をすることが大切です。

 

エアコンの風をウインドウに当ててしまうと、温度差によって、ヒビが広がってしまうなどの被害が拡大してしまいます。

 

夏は、暑さにてガラスが膨張してヒビが伸びることもありますし、走行中の風圧や衝撃で伸びてしまう事もありますよ。

 

 

また、テープを貼っておくと埃や水が入り込みませんし、油分が入り込まないので修理した際の綺麗に傷が直りますよ。

 

ヒビが入ってしまった時はどのようなヒビの種類なのか?を確認してから、応急処置をするようにしましょう。

 

ヒビが入ってしまい、車の乗り換えはしたくないし、ウインドウの交換ともなれば、お金もかかるから修理したい!という人もいますよね。

 

では、ヒビは修理することができるのか?

 

<スポンサードリンク>

 

フロントガラスのヒビは修理出来る?

 

 

基本的にヒビは修理することが出来ます。

 

しかし、上記でも説明したようにヒビの種類によって、修理することができるのか?できないのか?というのが違ってくるのです。

 

亀裂の場合はほとんどの場合で修理できないと思っておいた方がいいでしょう。

 

そして、点のようなヒビの場合は修理することが出来ます。

もちろん、自分で修理することもできますし、ガラス修理店にもっていってもいいでしょう。

 

自分で修理する場合はカー用品店などに修理キットが売られているのでそれを購入してきて、説明書を見ながら修理してみるのもいいですが注意が必要ですし最悪割れてしまう場合もあります。

 

 

念のために修理方法について記載しておきます。

 

・フロントガラスを全体的にキレイにする(洗ったりは駄目です)

・傷の表面を清掃する

・マスキングテープで養生する

・台座をガラスの傷の部分に固定する

・台座に補修液を注入する

・減圧と加圧を繰り返す

・台座を外す

・保護フィルムを貼る

・不要な補修液を削り取る

・状態を確認したり、乾拭きする

 

このような手順になっています。

 

とても簡単に修理することが出来ますが素人がやると補修液が違うところについてしまったり、上手に減圧や加圧することが出来ないので出来れば、プロに依頼したほうが一番いいでしょう。

 

プロに依頼する場合は修理費用が約1万円~2万円ほどかかってきます。これはヒビの大きさや状態によって違ってきますよ。

 

修理できる大きさは、最大でも500円玉程でしょうね。

 

500円玉ほどの大きさでも、傷の種類や場所により危険度も変わってきますから。

 

なので、まずは見積もりをしてもらうといいでしょう。

<スポンサードリンク>

まとめ

車に飛び石が当たってしまい、ヒビが入ってしまった時の対処法と修理は出来るのか?について紹介してきました。

 

車の飛び石でのヒビは修理することができる場合と修理ではなく、交換になる場合があります。

 

修理で済めばいいのですが交換ともなれば、修理よりも高額になってしまいます。

 

私の場合は車を乗り換えしてしまいましたが次、もし、飛び石が当たってしまい、ヒビが入った時は修理するか、交換しようかな?と考えています。

<スポンサードリンク>
>カーコーティング・カーフィルム専門店

カーコーティング・カーフィルム専門店

本来の塗装の綺麗さを体感してみませんか? 大袈裟な謳い文句はありませんがコーティングの真実を知りたくありませんか? そんな当店のオーダーメイドコーティングを体感してみませんか?

CTR IMG