車のガラス撥水加工の種類と施工方法。非公開の裏技まで公開

梅雨の時期には、最適なガラス撥水加工。

適切な下地処理が、撥水剤の機能を発揮させる事が

可能なんですよ!!

 

 

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車のガラス撥水加工

 

 

これからおとずれる、梅雨シーズンには持ってこいのアイテム

 

ガラス撥水加工

 

走行中に水滴が飛んでいってくれて視界も良好になりますしから

 

安全運転の必須アイテムでしょうか?

 

 

ガラス撥水剤にも2種類がありまして、フッ素系とシリコン系。

 

この2種類の特徴って分かりますか?

 

 

フッ素系の特徴

※ 長持ちする(フロンドガラスは一年程ですが、ワイパーなどの使用状況にもより変わります)

※ 施工には少し手間が掛かる

※ 滑りは、あまり良くない(洗車すると良く分かります)

 

 

シリコン系の特徴

 

※ 長持ちしない(フロントガラスは半年程度ですが、ワイパーの使用状況にもより変わります)

※ 撥水力が強い

※ 滑りがいい

※ 施工性は抜群によい

 

この様な特徴が御座います。

 

じゃ どっちがおススメなの?

 

 

これも好みがありますから、何とも言えません。

 

自分は、シリコン系が好きです!!

 

それは、滑りが良く洗車して拭き取る時が楽なんですよね。

 

それに滑りが良い=傷が付き難いかなとも思っていますので。

 

ただ、長持ちしないのが欠点ですが・・・・マメな人にはおススメしますよ。

 

フッ素はフッ素で、長持ちしますので良いと思いますよ!!

 

 

ほんと好みになると思います。

 

どっちの商品でも、染みの付着の軽減にはなりますので、おススメしますね。

 

 

ただ塗って拭き取るだけでいいの?

 

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ガラス撥水加工の施工方法

 

 

やっぱり下地処理は必須ですよ。たとえ新車であっても

 

その理由は、油膜や染みが付着してるからでして

 

その確認の仕方が、洗車の時に良く分かりますので下記の画像を

 

洗車後の状態ですが、ガラス全体になにかが付着してるような感じがしませんか?

 

この原因が、油膜だった染みだったりするんですよ。

 

この状態の上から、撥水剤を塗り込んでも期待以上の効果は得られません。

 

 

ですから、下地処理は必須です!!

 

水分を拭き上げてもスッキリしませんね・・・ これじゃ雨の日の視界が悪いのは当たりまえ。

 

 

分かり易いように半分、処理してみました。

 

分かりますよね??

 

 

全面下地処理をすませ、拭き上げても先程の状態とは全く違いますよね。

 

下地処理しますと、ガラスが凄くキレイなんです!!

 

 

実は、プロともなりますと

 

 

このようなガラスの下部に固着してしまった染みだって

 

除去できるんですね!!

これは素人の方には無理かも知れません(決して真似はしないでくださいね)

 

染み・油膜を除去すると全く水を弾きません!!

 

それでは、こちらの動画をご覧ください。

 

それに、下地処理で可能な事が、もう一つ

 

このような傷だって

 

スッキリさせる事も可能です。

ここでも注意点ですが、ガラスに貼られているステッカー類を剥がす際には

 

絶対にカッターやスクレーパーは使わない事!!

 

必ず傷は要ります・・・・・ プラスチックのヘラでゴシゴシやっても駄目ですからね。

 

上記の画像は、お客様が自分でステッカーを剥がした際に入った傷です。

 

通常では見えないかも知れませんが、見える環境で見ると見えてしまいますから!!

 

 

ちょっと脱線してしまいましたが、下地処理が終わったら

これで、乾燥させて撥水剤を塗り込みますよ。

 

塗り残しの無いように、しっかりね。自分の場合は、塗り込んでから

 

10分程置いてから、再度塗り込んでます(塗り残しのないように)

 

 

ここで注意点ですが

 

塗り重ねても全く意味はありませんので。

 

塗り重ねると、撥水効果が長くなる事は決してありません。

 

 

拭き取るタイミングは?

 

 

だいたい、10分~15分ほどで大丈夫です。

 

夏場や冬場では気温の差がありますので

 

夏場は10分程

 

冬場は20分程で拭き取りましょう。

 

そうしますと

 

気持ち良い撥水力。 当然下地処理が出来てのクオリティーですからね。

 

 

 

今回は特別に

 

 

 

裏技を公開

 

 

撥水剤を塗る前には、ガラスを温めてから塗った方はいいですよ~!!

 

 

塗った後では無くてね。

 

 

それと、拭き取りの時ですが乾拭きで拭き取るより

 

濡らしたクロスで拭いてから、乾拭きしますと作業が早いです

 

特にフッ素系コート剤。

 

 

この拭き取り方法で、撥水能力が落ちる事は御座いませんからね!!

 

シリコン系でも全然問題ありませんのでお試しください。

 

 

 

 

それと、フッ素系ですと塗り込んでから拭き取るまで

 

 

時間を空けすぎてムラになったり、拭き取れなくなる事もありますので

 

 

その際には、もう一度撥水剤を塗り直ぐに拭き上げて下さい

 

 

これで解消出来ますから。

 

 

逆に水滴が付いて欲しくない部分は?

 

 

 

ドアミラーには、これおススメ

 

逆にドアミラーには、水滴が付いて欲しくないですよね?

 

すごく見難いですから

 

 

そんな時は、これ

 

 

どうですか??

 

水滴付かなくっていいでしょ♪

 

ただ、問題点は長持ちしないって事・・・ 今までの施工経験から言いますと

 

長くて3カ月でしたが、お客様には1カ月位ですよと言ってます。

 

それと、最大の欠点は、触ったらダメ

 

ついつい、洗車の時に洗ってしまったら、この効果は無くなりますのでご注意を。

 

 

当店では、コーティング施工のお客様に限り希望があればサービスしてます(^^♪

 

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まとめ

 

 

撥水加工で視界の確保を!!

フッ素系とシリコン系の2種類ありますので、お好みでお選び下さい。

下地処理は必須ですよ~。

塗り残しにないように丁寧にです!!

 

裏技の拭き取り方や対策方法もお試しあれ。

ドアミラーの商品結構いいですよ。

 

来月には梅雨時期に入りますね・・・・・ 湿気はヤダヤダ。

 

 

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