チャイルドシートの前向きは何時から?安全な取り付け場所は?

最近のチャイルドシートは設置する際に後ろ向きにできたり、前向きにできたりと取り付け位置を変えることもできます。

 

子どもの気分や使い勝手によって向きを変更したいときもありますよね。

 

しかし、チャイルドシートの前向きというのは子どもの年齢によってしてはいけない時期もあるのです。

 

「チャイルドシートの前向きはいつから大丈夫なの?」

 

「そもそものチャイルドシートの取り付け位置はどこでなくてはならないの?」

 

というような疑問が生まれますよね。

 

では、今回はチャイルドシートの前向きの安全性やいつからしてもいいのか?、チャイルドシートの取り付け位置について紹介していきます。

 

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チャイルドシート前向き大丈夫?

 

チャイルドシートの前向きは不安がありませんか?

 

 

子どもにとって、外の景色を楽しむことができるので、機嫌よく車を乗ることができるかもしれませんが、親からしたら不安があります。

 

「前向きにして、急ブレーキを踏んだ時に子どもが飛んでいかないか?」

 

とか・・・・

 

「前向きにしても安全なのか?」

 

などと不安になってしまいますよね。

 

私もチャイルドシートを前向きにするのは不安でした。

 

なので、チャイルドシートを購入する際に店員さんにチャイルドシートの前向きについて話を聞いたり知人にも聞いたりしました。

 

「チャイルドシートの前向きが不安なのですが、大丈夫なんでしょうか?」

 

と私が聞くと、店員さんは

 

「チャイルドシートの前向きに対して、不安に思われるお客様はたくさんいらっしゃいます。しかし、安全なので安心してください。日本ではチャイルドシートに関する安全基準というものを設けていますしチャイルドシートの開発メーカーはその安全基準に達するように製造しているだけでなく、安全確認などを何度も行なっています。もちろん、チャイルドシートを前向きで使用した際のことも配慮されています。なので、チャイルドシートを前向きにした場合も安全にご使用いただけます」

 

と言ってましたよ。

 

これを聞くと安心できますね。

 

当たり前なのかも知れませんがチャイルドシートはしっかりと考えて作られています。

 

なので、前向きに使用した場合も安全なので、店員さんが言うように安心して使用してください。

 

ですが、初めからはダメですからね。

 

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チャイルドシート前向きは何時から?

 

チャイルドシートの前向きは安全に使用することはできますが、子どもが小さなうちは後ろ向きがいいですからね。

 

「いつからチャイルドシートの前向きにしてもいいのか?」というと、メーカーやチャイルドシートの種類にもよりますが、目安としては体重が10㎏を超えていれば、前向きにしてもいいとのことです。

 

10㎏は生後10か月ほどかな?といった感じです。

 

なので、生後10か月を過ぎて体重が10kgを超えたらですよ!!

10か月を過ぎても体重が10㎏未満でしたら止めたほうが良いかと思います。

 

10㎏を超えたらチャイルドシートを前向きにしても安心ですね。

 

子どもも外の景色を楽しむことができますし、親も子どもの顔を見ることができ車内でもコミニュケーシが取れますから^^

 

じゃ、取り付ける場所はどこでもいいの?

 

 

 

取り付け場所は助手席?後部座席?

 

 

チャイルドシートの取り付け場所は安全を考えると後部座席に設置するように推奨されています。

 

しかし、助手席に設置しなくてはならない場合もありますよね。

 

そのような場合は、助手席を一番後ろに引っぱってからチャイルドシートを装備するようにしましょう。

 

エアバックを作動させないためです。

 

エアバックが作動してしまうと、チャイルドシートが吹き飛んでしまうこともありますし、子供が怪我をするリスクが高まりますから。

 

最近の車は助手席のエアバック機能をOFFにできたり、車のメーカーが販売している純正チャイルドシートを装備することで、助手席のエアバックが自動でOFFになるものもあります。

 

知ってましたか?

 

このような機能がついているものは機能を利用し、機能がついていない場合は先ほども紹介したように助手席を一番後ろまで引っ張ってからチャイルドシートを装備しましょう。

 

助手席に装備しなくてもいい時は出来る限り、安全を考慮し、後部座席に装備するようにしましょうね。

 

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まとめ

チャイルドシートの前向きの安全性やいつからしてもいいのか?、チャイルドシートの取り付け位置について紹介してきました。

 

チャイルドシートは前向きに設置しても安全なように、安全基準に満たすように考えて作られていますし、何度も確認が行われています。

 

なので、チャイルドシートを前向きにしたとしても安全に子どもを乗せることができるのです。

 

チャイルドシートを前向きにする場合は10㎏を過ぎてからにしましょう。

 

より安全に子どもを乗せることができます。

 

また、チャイルドシートは後部座席に装備するのが基本です。

 

助手席に装備する場合はエアバックが作動しないように、助手席を一番後ろまで引っ張るか、エアバックの機能をOFFにしましょう。

 

私はチャイルドシートを助手席に装備していません。

 

助手席のほうが子どもの顔も見やすいですし、なにかあった時も対処できますが、安全を考えた時に後部座席のほうが安心なためです。

 

また、チャイルドシートを前向きにしたのも生後11か月くらいからです。

 

できれば、ギリギリまで後ろ向きにしておきたかったというのがありました。

 

体重が10㎏を達していれば、チャイルドシートの前向きは問題ないので、その子の体重と様子で判断してあげるといいでしょう。

 

子供は日本の宝ですから、安全に越したことはありませんからね^^

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