自賠責保険の金額は?請求は何時?なんの為の保険?

自賠責保険というのは重量税と似ています。

自賠責保険を支払いしておかなくては車を所有することが出来ないのです。

私は一度、ユーザー車検で車検を取得した経験があります。

その時に車検を取る予定の車にはナンバーがなく、一時抹消された状態でした。

なので、仮ナンバーを所得してから、陸運局に行かなくてはなりませんでした。

しかし、仮ナンバーを取得するときに自賠責保険に加入していなくては仮ナンバーも車検も取ることが出来ないということが発覚したのです。

私はすぐに支払いしに行きました。

みなさんはどうですか?

自賠責の金額について知っていますか?

どのようなタイミングで支払いしなくてはならないのか?というのも知っているのでしょうか?

では、今回は自賠責保険というのはどのくらいの金額なのか?請求はいつくるのか?何のための保険なのか?について紹介していきます。

 

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自賠責保険の金額は?

 

 

自賠責保険はどのくらいの金額がかかるのか?

 

そこで、自賠責保険でかかる金額について表にまとめてみました。

 

本土 離島 沖縄本島 沖縄離島
普通車 軽自動車 普通車 軽自動車 普通車 軽自動車 普通車 軽自動車
2年

25月

30680円

31720円

24880円

25680円

9630円

9820円

7870円

7990円

13560円

13910円

13560円

13910円

9630円

9820円

6010円

6050円

 

このような金額になっています。

 

場所によって、自賠責保険の金額というのは違いますし、どのくらいの期間で自賠責保険をかけるのか?によって金額も違ってきます。

 

私の場合は普通車と軽自動車両方持っていますし、本土に住んでいるので金額は2年の場合は30680円と24880円になります。

 

2年でこのくらいの金額と考えれば、かなり安いのかな?とも思います。

 

 

 

しかし、この自賠責保険というのはいつ支払いするのか?というのがわからなくては支払いの準備すらすることが出来ません。

 

では、自賠責保険の支払いはいつなのか?

 

 

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自賠責保険の請求は何時?

 

 

自賠責保険というのは基本的に車検の時、新車を購入するときに支払いすることになります。

 

また、中古車として購入する場合も中古車を購入するタイミングで支払いを行ないます。

 

新車を購入するときは新車の本体価格にすでに自賠責保険の料金が含まれています。

 

中古車として購入する場合も同様です。

 

車検の時はユーザー車検の場合とディーラーやカー用品店に依頼する場合とでは違います。

 

ユーザー車検の場合は冒頭でも少し紹介したように自賠責保険の支払ができるカー用品店や陸運局、損害保険会社などで支払いをするようにしましょう。

 

ディーラーやカー用品店で車検を受ける場合は車検代に含まれているのであとから請求されるということはありません。

 

また、自賠責保険に加入するときは

 

・車検証

・現在加入している自賠責保険の証明書

 

この2つが必要になります。

 

カー用品店や陸運局、損害保険会社などで支払いするときはこの2つを忘れないようにしましょう。

 

自賠責保険に加入していないと、車検を取ることもできませんし、仮ナンバーの取得も出来ないので注意しましょう。

 

自賠責保険の金額や請求される時について紹介してきました。

 

しかし、なんの為に自賠責保険を支払いしなくてはならないのか?加入しておかなくてはならないのか?

 

について知っておかなくては支払いしなくても大丈夫なのでは?と思う人がいるかと思います。

 

では、自賠責保険の加入の意味は?

 

 

なんの為の保険?

 

 

自賠責保険というのは任意保険とは違い、必ず加入しなくてはならない保険です。

 

自賠責保険は、「自動車損害賠償保障法」という法律によって、加入が義務になっています。

 

どの自動車もこの自賠責保険に加入していなくては罰せられることになるのです。

 

自賠責保険は任意保険とは違い、補償になる範囲が決められています。

 

交通事故を起こした場合、被害者に対して最低限度の救済をすることが出来ます。

任意保険に加入していなくても被害者の救済が出来るようにという目的で作られているので必ず加入しなくてはならないということなのです。

 

上記で少し、紹介しましたが相手の物を壊してしまった、自分も怪我をした、物が壊れてしまったという場合では支払いされません。

 

また、被害者の体に関する損害の補償額というのも上限があります。

 

傷害の場合は最大で120万円。

 

後遺障害の場合は75万円~4000万円になっています。

 

自賠責保険も様々な保険会社で加入することが出来ますがどの保険会社の補償額も自賠責料金も同じになっています。

 

この自賠責保険に加入していなくては自動車を持つことができませんから。

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まとめ

自賠責保険というのはどのくらいの金額なのか?請求はいつくるのか?何のための保険なのか?について紹介してきました。

 

自賠責保険というのは必ず加入しなくてはならない保険です。

 

車検の時や新車、中古車を購入するときに支払いすることになります。

 

金額は地域や車によって違うのでは自分の場合はどのくらいかかるのか?というのを覚えておくようにしましょう。

 

 

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