ケルヒャー洗車のメリットデメリット。用途は色々と便利で!

洗車してますか?私は洗車は好きで月に2度はやっています。

定期的な洗車はメンテナンスの第一歩で愛車の状態を知るいい機会なんですよ。

でもどこで洗車するか?というのは大きな問題ですよね。

毎回スタンドの洗車機を使ったり洗車場に行っていると結構な金額がかかってしまいます。

1回500円だとしても月に2回使えば年間12000円。

ちりも積もれば…となりますので、ケルヒャー使用の際のメリットとデメリット

おすすめの洗車方法やお得な購入方法についてお話したいと思います。

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ケルヒャー洗車

ケルヒャーと言う機械をご存知でしょうか?

よくテレビでCMをやってるのでご存知の方も多いかもしれませんが、ケルヒャーとはドイツにある、主に清掃用機器を作っている会社の名前です。

家庭用から業務用まで、高圧洗浄機やスチームクリーナー等を取り扱っています。

建物の外壁掃除等で使われていますが、洗車にも最適何ですよ。

 

家庭用高圧洗浄機は1万円以下から5万円くらいまで、さまざまな種類が出ています。

オプションも豊富にそろっており、いろいろなノズルや洗浄剤添加用のタンク回転ブラシなど、使用用途に合わせてそろえることができます。

使い方にもよりますが、私の場合、洗車で使うのであれば標準装備のノズルがあれば間に合っています。

不足を感じたら都度買い足すということでもいいですしね^^

 

ノズルだけでも買えますから!!

お店によっては最初から洗車用品をセットにしたものも売っていますので、それを買うのがお得かもしれませんね。

ちなみにケルヒャーはドイツの会社ですが製造は中国で行われており、箱にはmade in chinaのプリントがされています。

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ケルヒャーメリット

 

砂埃やドロ汚れ、花粉なんかは一網打尽。

未舗装路や泥道を走った後の洗車なんかは得意なところですし、雪道を走行した後の融雪剤の除去にも!!

車体の下部分なんかも洗浄ガンを入れてしまえば簡単に洗えます。

シャンプーの泡も簡単に流すことができケルヒャー洗浄機に繋げられるシャンプーも販売されてますよ。

長い目で見ると洗車場に行くよりも安くあがりますからね^^

安い機種なら1年も使えば元が取れちゃいます♪

広い範囲で水をかけることができるので、水の量を節約できるのもメリットです。

重たい機種もあるのですが、そういった機種にはタイヤが付いているものがほとんどですから、それほど力は使わずに移動できますよ。

 

ケルヒャーデメリット

 

こびりついている水垢や雨だれ、虫なんかは取れません。

表面に付着している程度の汚れならば得意なのですが、こすり洗いが必要な汚れはあまり得意ではありません。

 

ただこれはケルヒャーが悪い、と言うわけではなく、コイン洗車場の洗浄ガンや、ガソリンスタンドにある洗車機も同じなんですよ。

結局は、スポンジで洗わないと行けません。

 

そして、車には高圧で水をかけてはいけない所が結構あるので使用には注意が必要です。

エンジンルームの中は使ってはいけない部分の筆頭です。

他にも鍵穴やマフラーなどにも、水が入り込まないように注意しましょう。

それと、ボディにステッカーやデカール等が貼ってある場合も注意が必要。

ステッカーなども経年劣化で硬くなっていますので、バリバリと剥がれる危険性大ですから・・・

オートバイを洗車するときは特に注意してくださいよ。

ハンドル周りはメカが集中していますので。

雨がかかる、程度ならばまだしも、高圧洗浄機の威力だと不具合が発生することもありますよ。

それと、余り近くで洗浄しない事!!

 

その理由としましては、水圧にてボディが凹む場合もあります

鈑金塗装してあり、修理が下手?雑な?だったりしますと

塗装が剥げる事もありますので要注意ですよ。

まっ、新車でしたら問題御座いませんけどね。

高圧で水をかけるため、使用時は水が飛び散ります。

初めて使う方は、想像しているより水が跳ねる、という感想を持つ方が多いようですね。

ズボンの裾なんかは特によく汚れるので長靴は必須でしょうか。

水が跳ねるので使用する場所を選んで洗車をするようにしましょう。

一般の集合駐車場では隣の車に水がかかりますので使用することはできませんけどね。

 

 

また、大部分の機種は電気で動きますので電源、水源も用意する必要があります。

一部機種はガソリンで動く仕様になっていますが、その機種は電源不要になる代わりに、ガソリンが必要になってしまいますが。

 

水源からホースで水を持ってくるのですが、距離が長いとホースが折れ曲がってしまい水が滞りがちになることも。

水源からの距離やホースの経路にも注意してくださいね。

ですが、最近コードレスタイプが発売されましたよ^^

 

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機種によりますが、作動音も意外とあります。

動作させるとモーターやコンプレッサーの音がしますので夜間に住宅街で使うのはちょっと近所迷惑なレベルですが、休日の昼間に使う分には苦情が来るレベルではありません。

おそらく自宅前で使用することになると思いますので、ご近所トラブルの原因にならないようちょっとだけ注意して使用してください。

ちなみに高額なモデルほど動作音は静かになっています。

 

安価な機種はそれほどパワーはありませんのでコイン洗車場の洗浄ガンをイメージして使うと、少し拍子抜けするかもしれません。

カタログを見ると圧力が書いてありますが、8MPaから12MPaという機種が多いようですね。

数字が大きいほど強い水圧を出すことができます。

高額な機種ほど数字が大きくなっていますが、水圧が強いからと言って汚れがよく取れるかというとそういうわけではありませんよ。

 

オプションが高価という意見もよく聞きます。

購入後に欲しくなるオプションもありますので、あらかじめ把握しておいた方がよいでしょう。

国産の似たような機能を持った機種の方が割安ではあるようですが、ケルヒャーの方が信頼性がありますね。

 

また、西日本用と東日本用で分けられているモデルもありますので、自分の住んでいるところが

東日本なら50Hz

西日本なら60Hz

かを把握して購入しましょうね。

富士川を境に違いますので、富士川より東にお住まいでしたら50Hz

富士川より、西にお住まいでしたら60Hzとなっていますよ。

高額なモデルだと組み立て作業が結構な手間になります。

説明書には、20分程度で組み立て可能、とありますが親切な日本製機械をイメージしているとがっかりするかもしれませんね。

収納についてあまり考えられていない、というのもデメリットと言えますが、簡単に分割してコンパクトに収納ということはできないと思った方がいいでしょう。

おススメの機種ってあるの?

 

おススメ機種

 

 

KARCHER(ケルヒャー) ケルヒャー 高圧洗浄機 サイレント (60Hz西日本地区用)1.601-447.0 K3サイレント60Hz K3SL/6

 

 

KARCHER(ケルヒャー) ケルヒャー 高圧洗浄機 サイレント (50Hz東日本地区用)1.601-446.0 K3サイレント50Hz K3SL/5

 

この機種でも、全然問題ありませんね!!

金額的にも性能的にも十分かと思います。

 

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まとめ

 

ケルヒャーは高額なモデルほど静かで高圧に水を出すことができます。

しかし高額だからと言ってなんでも汚れを落とすことができる機械ではありません。

ケルヒャーでは苦手な汚れもあるので適材適所で使ってください。

泥汚れなんかは得意ですが、ピカピカにするような使い方は苦手です。

だからといって使えないわけではなく、ケルヒャーが苦手な部分は人の手で補助してあげればいいのです。

おすすめの使い方としては、まず最初にケルヒャーで車全体に水をかけ

汚れを浮かせます。そしてシャンプーやホイールの汚れなんかは手洗いがお勧めです。

そして洗い流しはまたケルヒャーで行い、その後にふき取り、ワックスをかけたりコーティング剤をかけたり

こだわりの仕上げをしてあげてください。これで愛車を効率的かつピカピカにすることができるでしょう。

また、高圧洗浄機のレンタルをやっているお店があります。

近所に無かったとしても宅急便を利用して、即日発送を謳っているところもありますので

購入前に一度試してみてはいかがでしょうか。Youtubeに動画もあり、動作している様子を見ることができますが

音量については動画ではわかり辛いものです。実際に使用してみないとわからない部分が大きく

購入したがちょっと使いづらい、と押入れの肥やしになる前に一度借りてみてはいかがでしょうか。

 

さて購入に際しては、色々な販売店がありますが、Yahooショップや楽天に公式ネットショップがあるのをご存知でしょうか。

こまめにチェックしているとアウトレット品が出品されていることもあります。

アウトレット品と言っても不良品を販売しているわけでなく、箱の破損などで安くなっているだけで

機能に影響はありませんので、うまく利用すればお得に購入することができるかもしれませんよ。

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